2013年08月18日

【NEWS】8.18 Genelal tour ヒューストン

【Opening】
リングに現れたのは、モーリー・ホーンウォルト。セキュリティスタッフが後ろからアタッシュケースを持ってくる。開けると、中に入っているのは、Girls Division王座。モーリーの呼び声に答えるように、シュリ、メアリー、ファニー・ファニーが登場。それぞれが自筆で今回の王座戦に同意する誓約書を記入した後、組み合わせを決めるくじ引き。もちろんファニーは眠ったままだが、寝ぼけてるのか分かっているのか自分で引いてくれた。組み合わせは、シュリとメアリー、ファニーとモーリーとなった。さらに次回興行のタイトルがここで発表され、『GD』となることが決定した。

【CM】
(客電が落ち、トロンに謎の男の姿が映る……)

混沌とするXIMIXに若き天才が舞い降りる………マーシャルアーツ、キックボクセの世界で頂点を極めた男が、新たな挑戦を始める!
Mr.ZERO
この男のリアル、まるでファンタジー!

(カメラが寄って行くと、無駄のない美しい肉体と鋭い眼光が映る…………)

【Girls DIvision王座トーナメント】
シュリ vs メアリー・ネス
試合巧者同士の組み合わせとなった一戦。シュリは巧みに攻撃をはぐらかし、メアリーにペースを握らせない。攻撃を畳み掛けたいメアリーだが、場外エスケープなどを織り交ぜられ回復する時間を与えてしまっていたが、我慢の限界か、場外弾一閃。強烈なスイシーダでシュリを鉄柵に叩きつける。ここまで技らしい技は出してこなかったシュリだが、リングに戻ると、ジャンピングニーパッドを狙ったメアリーの顎をトラースキックで撃ちぬいてみせる。終盤も互いの丸め込み技を切り返し、キックアウトし、一寸の息も着かせぬ展開だったが、起き上がった瞬間を狙ったメアリーのエンズイギリが炸裂!そのまま強引にエンジェルズ・ウィスパーで畳み掛け、勝利を奪ってみせた。

【シングルマッチ】
シンクレア vs ゼノン
最近、行動と言動が物議を醸し出しているゼノン、久しぶりの試合となったが、攻め立てるシンクレアの攻撃を意ともしないようなそぶり。間接を極められても表情を変えず、むしろもっと絞ってみろと言わんばかり。一方、攻めに転じれば、非情なまでの鋭い攻撃でシンクレアの動きを止めてみせる。中でも立ち尽くしたところへ放たれたサイレント・アローは意識を失ったシンクレアが前に倒れる中、足で踏みつけてダウンを取るなどこれまでのゼノンでは考えられなかった行動に。最後もナックルの連打からサイレント・アローに繋ぎ、危なげなく試合を終えた。そのまま退場するかと思われたが、入場ゲートの前でマイクを握ると、再び体制への批判、所属選手への批判を繰り広げ、再びマイクが切られる。解雇も話が出ているとニュースが飛び交うだけに、ゼノンの一挙手一投足から目が離せない…………

【Skit】
(REOの目の前をKIDが通りかかる)

REO「KID、今夜の調子はどうだ?」
KID「その言葉、そっくりそのまま返してやるよ」
REO「俺は悪くはないな」
KID「じゃないと困るな、足を引っ張ってもらっちゃ」
REO「誰が足を引っ張るって?」
KID「お前だよ、お前がどんだけイスを上手く使おうが、俺には敵わない。
お前のやってきたことは、所詮、俺の辿った後を追っているに過ぎない。
今夜は横で俺の戦いを見て、研究でもしておくんだな」

(そう言うと、KIDは去ってしまった)

【シングルマッチ】
ヴァイス vs ショーン
因縁浅はからぬ二人、ヴァイスのテーマが流れてもゲートからは誰も出てこない。と思いきや、なんと観客席から現れ、背後からショーンを襲撃。もんどりうった二人はそのまま殴りあいながら場外から、バックステージに雪崩れ込む。エニィウェア戦ではないため、この時点で試合は無効となったがカメラが二人の喧嘩を追い続ける!ゲート裏の機材コンテナにショーンを叩きつけるヴァイス!掴みかかってきたところを引っ張りこんでショーンは顔面をぶつけさせる。クロークの廊下に飛び出すやスタッフが行き交う中、大荒れ!!ショーンは台車にヴァイスを乗せると加速!!!壁に激突!!足元がおぼつかない二人は駐車場へ、ヴァイスが車のボンネットへのブレーンバスター!だが、立ち上がったショーンはコンクリートへのツームストン!さすがのヴァイスも立ち上がれない。ショーンは自分の車を見つけると、キーを回す…………その瞬間に、爆音を上げて車が爆発!!!建物の中へ逃げ込んだヴァイスはニヤつきながら、カメラに向かって頭を指差す。これはすべて仕組まれていたのか…………??

【Girls DIvision王座トーナメント】
ファニー vs モーリー
”高速眠り姫”を前にモーリーはどっしりとした構え。しかし、ファニーのスピードにむしろ合わせるように、カウンターや大きな一撃でファニーの動きを止めてみせる。それでも止まらないのがファニーの強さ、高角度パワーボムを狙ったところをウラカン・ラナに切り返すと、コーナーに詰めてのファニーエアライン射出!リングの端から端を飛ぶ超対空ミサイルキックがモーリーに突き刺さる!さらに、フィヨルドを狙ったモーリーにカウンターのジャンピングネックブリーカー!セントエリアスドライバーも自ら回転をつけて反転させるというS級の切り返しを見せるや、ジャンプダウンできっちりと押さえてみせた。試合後はモーリーの方から握手を求め、眠ってしまったファニーを自ら肩に担いで、バックステージへ戻ってみせた。

【メイン シックスメンタッグマッチ】
KID、ジェフ、REO vs ピアリッジ、KJ、トミー
XIMIXヘビー、タッグ、IMI・preject王者が一同に介した一戦に観客のボルテージも高い。KID側はそれぞれ出てきたが、ピアリッジ側はなんとKJとトミーが英国旗を振り、ピアリッジを讃えてみせる。試合が開始しても、まるでピアリッジに敬意を払うかのように、二人共クリーンなレスリングを展開。相手の3人は驚きを隠せない。しかし、元はレスリングの名門である出身のREOがまるでそれをあざ笑うかのようなグラウンドを披露。トミーに見せつけてみせたかと思いきや、自軍コーナーのKIDを挑発。先ほどの言葉への反応か。交代して、ピアリッジがKIDを紳士的に誘う。会場からは大KIDコール、それに応えるようにリングインするが距離を図るようにぐるりと一周したところで、ジェフにタッチ。心理戦は既に始まっているという事か。

中盤、大荒れの展開になったところで、リングにKIDとKJ!凄まじい一戦により一ヶ月の休場を止む無くされたKJだったが、KIDを見るや笑みをこぼす。KJのキックをかわしたところからハイスパートレスリング。攻守が秒単位で入れ替わる素早い行動に息を飲む。その最中にKIDがSweeterを狙うも、KJがレフェリー盾にして阻止!自然発生的に会場から大きな拍手が起こった。
 
試合は両者入り乱れての攻防となるが、トミーが投げ込まれたアタッシュケースでREOを殴打!!滑り込んだジェフがアタッシュケースごとクローズラインで切り落とすと、コーナーから現れたKJがカンクーントルネード!!KIDがネックブリーカーを決める!!躍り出たピアリッジがKIDとついに遭遇!ネックハンギングツリーを決めるや、溜めに溜めてのラフィングストックからフォール!と思いきや、KIDが下から足を絡めての腕極めフェイスロック!万事休すかと思われたその時、リングになだれ込んできたのはなんとヴァイス!KIDの顔面を蹴りあげるや、すぐに客席へと紛れ込む!ピアリッジはKIDを担ぎあげると、アリストクラシー!リバースブレーンバスターからのダイヤモンドカッター!フォールに入るも、REOがカットに入る!ピアリッジに強烈なバックドロップ!KIDのSweeterを呼び込み、これが勝利に繋がる。

終了後、ジェフが間に入って、3人で腕を上げてみせる…………



【to be continued】


posted by KJ at 13:46| Comment(1) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

NEWS:興行におけるゼノン・トゥモローの発言に関して

「into the darkness」のアウトロにおけるゼノン・トゥモローの発言は
まったく予定にあるものではなく、これに対し、XIMIX上層部は何らかの処分を検討しており
謹慎、あるいは解雇という話が出ている模様。
posted by KJ at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

News:XIMIX3rd stageがついに再始動!

・ケーブルTVでのシーズン化も決定
ここ3年ほどTVとの連携が芳しくなかったものの、ハウスショー、映像ものの収益は好調だったXIMIXが
ついにケーブルTVとの提携を発表した。
これによりXIMIXは3rd stageを再始動すると宣言したと言える。
カラーもこれまでの黒ではなく赤を基調としたサイトデザインが公表され
これまでのイメージとは異なる新たなXIMIXのスタイルを打ち出していくと発表した。
特に、赤を基調としたことは、AICW、PANK!といった
かつてXIMIXの礎となった団体のキーカラーでもあるこの色を打ち出すことで
アメリカンプロレスならではの華やかさを強く持ちたいとのことだ。
posted by KJ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

News:クリスマスイブの夜に

・KID、TwitterでSwetterとつぶやいてスベる
狙ったつもりのようだが、まったくリアクションが泣く。その直後に「面白くなかった?」とつぶやいた。

・LBA、孤児院へ訪問。
チャイルドウィッシュ財団の活動として、今年はLBAが孤児院へ訪問しました。シンクレアが神への感謝を1時間近くしゃべるなど充実した内容に子供達はかわいらしい笑顔を見せていました。

・澪、来年早々に復帰か
長期休暇を取り、健康診断などをしていた澪が来年早々に復帰し、行動を起こすという話が出ています。CEOになることが出来なかった代わりに新たなポジションを上層部でも検討している模様です。
posted by KJ at 19:51| Comment(3) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ハウスショー:12.6ヒューストン

 ヒューストンの会場から送るハウスショー。前回のTVショーでド派手な事件もたくさん起こり、Bret Adamsの帰還もあり、彼を歓迎するボードがかなりたくさんの数見られた。


@GDシングルマッチ:メイリン vs モーリー(Canadian Unite)
 モーリーがセントエリアス・ドライバーの体勢に入ったところで、ルシアがエントランスに登場。メイリンが一瞬の隙を付いて、ウラカン・ラナに切り返して勝利
【Winner:メイリン(8:46)】

Aタッグマッチ:ゼノン、シュリ vs ピアリッジ、シンクレア(LBA)
 試合に介入してきたゼルスをシュリがチェーンを巻いたナックルで排除。LBAは素早いタッチワークを駆使するも、最後はゼノンの裏拳からシュリがEmpressを決めて3カウント。
【Winner:シュリ(13:00)】

Skit:セドリックがリングに上がり、Bret Adamsは卑怯者で自分から逃げようとしているアピール。会場からはブーイング。

Bハードコアマッチ:セドリック vs ハサン
 試合序盤から蛍光灯や椅子といった互いに得意なアイテムが飛び交う派手な試合に。セドリックが長机への自爆ダイブを誘うと、I'm cedyを決めてフォールに入るがカウントが叩かれない。場外を見るとLBAがレフェリーに手錠を!!驚くセドリックにゼルスがNCFロック!!ピアリッジはリングに上がり、ハードコアへの否定とピュアレスリングの復権を説くも大ブーイング。
【ノーコンテスト】

Cシングルマッチ ボブ・ストラングラーズ vs 飛猿(アウトローズ)
 明らかに飛猿のやる気がない。ボブも本部席にやってきたBretを気にしている。試合は飛猿がスピードで撹乱しペースを掴ませない戦法だが、やはり体重差が物を言い一撃が重たい。終盤、Adamsがボブの挑発に乗るように場外に出て行くが、これ幸い飛猿が丸め込もうとするもボブはそれを切り返してのボブボム・アベンド!!!しばらくボブとAdamsを睨みあいを続けていたが、ボブの去ったリングでAdamsはパートナーを気遣った。
【Winner:ボブ(7:45)】

Skit:トミー・バーンズがIWMハードコアタイトルを肩にかけてしゃべる。日本の団体で取ったハードコア王座を自分の国で防衛出来ることの喜びとその相手がBRAVEであることは光栄だと述べる。そこに通りかかるBRAVE、王座を取るだけでなくケツの毛一本までむしり取ってやると挑発。

DIWMハードコアタイトルマッチ トミー・バーンズ vs BRAVE(Canadian Unite)
 先ほどのハードコアマッチでのLBAの介入もあり、CEOからセキュリティの増員がなされ、物々しい雰囲気の中、試合がコールされる。トミーはボブワイヤーボード、BRAVEはテーブルを持ってリングイン。最初はがっしりとしたレスリングを見せてた2人だが、中盤からは打撃戦!!!両者KOになる程の激しさを見せる。アイテムが登場したのは8分以上を過ぎてから。
 トミーがボブワイヤーボードにBRAVEを叩き付けてのフットスタンプ!!お返しとばかりに、BRAVEは立てた机へのハーフネルソンスープレックス!!!常軌を逸したやり取りに観客も興奮!だが、ここでLBAが登場、セキュリティに阻まれて誰もリングに近づけない。しかし、ケイトが客席から紛れ込み、エプロンに上がる!レフェリーが注意するのをBRAVEがどけると、ケイトの脳天へ割れた長机を一撃!!!!!ケイトのブロンドの髪がみるみる真っ赤に染まる!!!
 終盤、立ち上がるのもままならない2人ダッタが、トミーがボブワイヤーへのバーンアウトで有刺鉄線をさらに巻き付けるようにしてフォール!!BRAVEとのハードコアマッチを勝利で収めた。トミーは試合後、ベルトを巻きながらBRAVEに握手を求める。立ち上がり、これに答えるかと思われたBRAVEだが、ネッククラッシュ!!!!ブーイングを受けながら退場する。トミーは首を押さえながら立ち上がって、コーナーでベルトを掲げてみせた。
【Winner:トミー・バーンズ(18:35)】

Skit:the libelionの楽屋、XIMIXのデザイナー数人がタッグのロゴの打ち合わせで2人と机に向かっている。REOは真剣だが、ジェフはつまらなそうだ。むしろ、ダリアの方がよほど真剣に話を聞いている。ロゴが決まったらしい。ジェフは適当に返事をしている。REO「じゃぁ、このTシャツを着て入場だ」ジェフ「・・・今からか?」

Eタッグマッチ ゼル、JESUS vs REO、ジェフ(the libelion)
 XIMIXタッグ王者 the libelionはプリントしたてのTシャツを着てエントランスに現れる。しかし、ジェフはやはり袖が気に食わないのか、その場で袖を破り捨てると客席に投げ込む!!!2人はコーナーに上がって、Tシャツを脱ぐと、プロトタイプとも言うべき製品化されてないそのTシャツを客席へ!!!!大歓声!!!
 相手はAAAの混合タッグだが、力のゼルと技のJESUS、JESUSがゼルに声をかけて上手くコントロールしてみせる。REOとJESUS、レスリングには定評のある2人の攻防、まるで力を見るようにチェーンレスリングから互いに距離を取るだけでも拍手が起こる。JESUSはわざとベルトを腰に巻いてるアピール。ゼルは前回の借りとばかりに、ジェフへの攻撃を激しくする場外では鉄階段へのパワーボムからケーブルを使っての絞首刑を見せる!!!!しかし、ジェフも負けてはおらず、エントランス途中の金属で出来たスロープの上でノースクラッシュ!!!!!試合はREOとJESUSに託された。
 JESUSが技を仕掛けようとするもREOはそれを読んでいる。バックドロップからREOがスピアーを狙うが、これを飛び越えたJESUSがクルスフィックス・ホールド!!!!カットにも来れず、なんとそのままJESUSが3カウントを奪う!!JESUSは悔しげなREOを指差し、3カウントをアピール。さらには、ベルトを指し、IMI prejectだけではなく、Canadian Uniteとしてタッグを狙いに行く可能性を示唆!!
【Winner:JESUS(14:00)】

メイン シングルマッチ ジョニー vs ショーンビュセット
 着々と迫るPPVでの王座戦カード、TVショーではジョニーが負けを喫したが、PPVで秘策を持ち出すと宣言。キャスケット(棺桶)マッチでの防衛戦が決まったが、一体、どんな策だと言うのか。ジョニーが王座を掲げてエントランスに現れたところをショーンが襲撃!!!ミッキー君で轢き倒すなど荒れた展開に!!!ジョニーは途中リング下に潜り込んで姿を消すなど、独特のインサイドワークでショーンに試合を作らせない。
 しかし、ショーンは一発のクローズラインから畳み込んで行く。コーナーに相手を上げてのリバースDDTには観客も戦慄し言葉を失ってしまった。さらには、パーシュート・バレットではジョニーの身体から力が抜け、カウント2.9!!!!!!!よもやという状況に溜息が漏れる。
 絶体絶命の王者だったが、なんと堂々と目つぶし。レフェリーに激怒されるが丸め込み。当然カウントされず。ジョニーはレフェリーに食ってかかるが当たり前である。ショーンはその背後から持ち上げてハンティングスラムの体勢・・・・・に入ったところで、全ての客電が消える!!!真っ暗闇の中でリングだけが照明が復活すると、なんとジョニーが反対に丸め込んでいる。レフェリーも呆気に取られているが3カウント。ショーンはKOされ、起き上がる事もままならない。一体、照明が消えてた間に何が起きてたというのか。ジョニーは勝ち名乗りも受けずにエントランスに戻ると、座り込んでベルトを持ち上げる。PPV前、緊張が走る一戦であった。
【Winner:ジョニー・バッドラック(18:56)】
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2010年12月06日

News:澪の症状他

・澪の容態は?

前回のショーで倒れ病院へ搬送された澪ですが、実際には二週間程の休息を取る模様です。ただし、病院への検査入院をし今後のビジネスに万全を備える模様です。

・ジェフの逃走劇の代償

今回のジェフの一連の行動には、ライターが関わってた部分もあったが、会場前でのジープへの突撃など台本以外の事態が起き、会場にも損害などが出るなどしたため、会社、ジェフ本人への多額の賠償請求が求められるようだ。

・2011年のXIMIXは…

SMACK awardsが発表される次回のS.E.Xではさらに来年、ハウスショーではなくTVショーを北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリアなど各大陸で行うワールドツアーを発表するとの噂が流れてきた。これは業界内でのXIMIXの立場、よりワールドワイドなカンパニーであることを示すために、プロモーションを大々的に行うと言われています。
posted by KJ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

インタビュー:ピアリッジ(LBA)



-やあ、ピアリッジ。今回はよろしく頼むよ。

「もちろんさ。こちらこそ宜しく。」

-そういえば、そろそろ30代だけどまだまだ若いね。

「よく言われるよ。やっぱり好きなことをしていると若々しくなるんだろうね。
 もしかしたら、紅茶の効果もあるのかも(笑)」

-だとすれば、フォン達にも紅茶を勧めておこうかな。

「リラックスできるし、良い事だと思うよ。
 もちろん、お茶請けがあれば最高だね。」

-さて、じゃあインタビューに入るけど、まずこの業界に入ったキッカケって何だい?

「なんだろうな。色々あるような気もするけど。
 まあ、直接的なキッカケは、レスリング学校だね。
 学校というか、ジムだったんだけど、そこのセンセイのお陰でプロになったと言う感じかな。」

-それは、先生に何かしてもらったのかい?

「レスリングを教えてもらう以外という意味ならNOだよ。
 ただ、プロモーターと知り合いだったらしいからね。
 ジムの練習を見に来た時に、卒業後の話をプロモーターから貰ったんだ。
 そういう意味でのセンセイのお陰って意味さ。」

-レスリングジムに行ってたみたいだけど、
レスリングの部活はやろうと思わなかったのかい?

「僕はプロレスで食べていくのが夢だったんだ。
 プロへの道。というならやったかもしれないね。
 でも、もっと良い方法、ジムという選択肢があった。
 だから、やらなかったよ。」

-学生時代は、それに明け暮れていた感じかな。

「他の学生が将来のために、学校の後も勉強するのと一緒さ。
 僕にとってはそれがレスリングというだけの話だよ。」

-辛くなかった?

「辛くなかったと言えば嘘になるかな。センセイも厳しかったしね。
 でも、今になって思えばしっかりとした技術を手に入れられてよかったよ。」

-兄弟がいるみたいだけど、他の兄弟はやらなかったのかい?

「兄2人は仕事としては、好きじゃなかった。あくまで見るものだったんだ。
 何せいつもケガと隣り合わせだからね。僕がやるのも反対だったみたい。
 今でも兄からはメールが来るよ。『あんなことしてケガは無いのか』ってね。
 逆に父はこの仕事をやるのは賛成だったみたいだね。
 だから、特に反対はされなかったよ。」

-PANK!入団からここまで色々あったけど、振り返ってみてどうだい?

「ライターには迷惑かけてると思うよ(笑)
 本当に色々やったし、色々提案とかしたからね。
 ラッパーだったり、LBAにドンドン加入させたり。」

-LBAっていうのは、君の発案?

「もちろんさ。嘘偽り無い愛を込めてるよ。
 今までも、これからもイギリスにはね。
 
 おっと、LBAの話だったね。
 元々は単純な話だよ。タッグ結成の口実が欲しかったんだ(笑)
 今でもLBAの面子はおかしいって言われるけどね。
 XIMIXにタッグ屋として生きてるって部分を評価して欲しいね。
 今までの面子的には、LBAが踏み台としか思われてないかもしれないけど。」

-それでも君自身、ベルトを巻いてるよね。

「あれは光栄だったし、素晴らしい瞬間だったよ。
 団体内外でリスペクトされていたKIDのベルトを奪えたんだからね。
 その後で奪われてしまったけど、それはしょうがない。
 繋ぎだとしても、巻いた興奮は味わえたからね。」

-現在でも巻こうとしてる?

「難しい問題だね。XIMIXくらい大きくなると、選手一人の意見を必ず聞いているわけにも行かなくなる。
 僕が幾ら巻きたくても、決めるのはライターだし、専門のスタッフだ。
 僕ら選手からはあくまでより良くするための提案だけだね。
 個人の欲求としては、当然巻きたいよ。」

-そんなXIMIXだけど、ピアリッジから見てどう?

「きわどい質問だね(笑)
 もちろん、素晴らしい団体だよ。
 様々な専門スタッフが常駐してるし、上層部も皆気さくだ。
 何よりプロレスをしっかりと”プロレス”であり続けさせてくれる。
 小手先じゃない、本物の技術を評価してくれるのさ。
 ただ派手なだけじゃないんだよ。TVじゃそうは見えないだろうけどね」

-そうじゃなかったらここまで評価されてないよね。
ピアリッジとしては今後どうしていくつもりだい?

「まずはLBAのブランドをもっとあげるつもりなんだ。
 団体にも色々な流れがある中で、LBAも一つ流れを作るつもりだよ。
 個人で言うなら、もっと前に出ようかな。
 まあ、そこはライターと相談になるけど(笑)」

-なるほどね。期待してるよ。ライターへの交渉も含めてね。
今日はありがとう、ピアリッジ。

「こちらこそ。
 いつもとは違った僕を魅せられたんじゃないかな。」

-もちろんさ。ピアリッジの違った魅力が満載だったよ。

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2010年11月09日

News:年末のS.E.Xは年末3時間スペシャル

12月開催のS.E.Xは3時間スペシャル!

昨年行われ好評だったSMACK Awardが今年も開催される事が決定!!年末特番として、放送時間を1時間延長した3時間スペシャルとして放送されることとなった。番組内で各賞の発表が行われる事となった。ノミネートは以下。

【Best Tag of the year】
・ビックブリッヂ
・REO&ジェフ・ザ・リッパー
・Canadian Unite

 昨年とは違い、XIMIXタッグ王座が新設され、よりタッグでの活動が注目された今年、やはり王座を防衛し続けたビックブリッヂの評価は高い。また王座の設立を声高に叫んできたREOがあまりにも意外なパートナージェフとの結託でついに王座を奪還した瞬間の観客の大歓声は記憶に新しいところだ。CUは王座絡みでの話題は少ないが、個々の活動+組んだ時の安定感からタッグとしての人気はどんどんと上がっている、というところか。

【Best Finish movement of the year】
・スクールボーイ by ジョニー・バッドラック
・B-89 by ルシア
・バーンアウト by トミー・バーンズ

 言うまでもなく”men of steel”を地で行くジョニーの丸め込みはもはや芸術品といっても過言ではないだろう。どんなピンチもこれ一つで切り抜けるのはもはや実力としか言いようが無い。ルシアの複合サブミッションはそのフィニッシュ率が驚異的であるためまさにベストと呼ぶべきではないか。トミーのバーンアウトは血みどろの状況でも渾身の迫力に満ちた一発が強く覚える要因か。

【New star of the year】
・ボブ・ストラングラーズ
・ゼルディオン・レオンハート
・ゼルス・ウィリアムス

 昨年この賞にノミネートされたメンバーがまさに1年経って、団体の中心にいることを考えると今年のノミネートメンバーも来年の今頃、中心にいるかもしれないメンバーと言える。ボブは言うまでもなく世界中の団体でタイトルを取り続ける怪物と呼ぶべき男だ。ゼルはまだ数試合しかしていないが、XIMIXでは空き家となっていた怪奇系を埋める形でその絶大なパワーは全てをなぎ倒している。ゼルスは前回のボブ戦での評価が非常に高く、これを足がかりに来年はより一層羽ばたくのではないか。

【Best Couple of the year】
・ノミネート無し

 昨年は物議を醸し出した賞だが、今年はノミネートは無し。GM戦線もあり、過酷な1年を如実に現したというところか

【Extream of the year】
・クローズライン・フロム・ヘルマッチ (10.4.11 Insanity JIN vs RIKIYA vs シュリ)
・エクストリーム・テーブルマッチ (10.4.11 Insanity IMI prejectタイトルマッチ トミー vs 友美)
・ドッグカラーマッチ (10.8.15 Three Knock Down パニックキッド vs デリック・ドロープ)

 今年はPPVの数が少なかったがその中でも特殊な試合というのは目立った。特にクローズラインのみがフィニッシャーとして認められる3WAYはその試合内容が団体内、業界内でも高く評価された。IMIタイトルマッチはエクストリームルールだが、対戦相手は女子、なおかつタイトルマッチという過酷な条件の中で試合を成立させたトミーに賞賛が浴びせられた。KIDとドロープの試合は深い因縁の末のドッグカラーマッチとあり、注目度が高かった。いわゆるアイテムをどうプロレスに組み込むかという点でXIMIXのエクストリームは非常に多様であると言える年だったのではないか。

【Oh!my god of the year】
・CEO査定試合
・ジェフ、トイレごと落下
・水沢失神事件

 澪のワガママで行われた先日のCEO査定試合、椛は義足を爆破され、救急車で引きずり回されるという屈辱を受けたが、翌日にはボロボロながらもリングに上がる辺り、さすが元PANK!王者というところか。ジェフがトイレごと重機で建物から剥がされ地面に叩き付けられる瞬間は高い視聴率を誇る衝撃の瞬間である。また、ゼルと対戦した水沢がロープ際でクローズラインを食らい一回転して場外に落下、病院送りにされた映像はその危険性と残虐さが強く、抗議の電話が鳴ったというのだからショッキングな映像だったと言える。

【Best Microphone show of the year】
・ジョニー・バッドラック王者としての言葉
・セドリックの手紙
・LBAの主張

 この1年で急成長したのはやはりジョニーの王者としての風格ではないだろうか、ここ最近の彼のアピールにはどんな手を使っても最後は勝利するという強い意志と自信に溢れた威厳が伴っており、観客へベビーフェイスとして彼を受け入れているようだ。セドリックの手紙はこのIT化された時代に直筆の手紙を送り続けるという古典的な手法に注目が集まった。デビューした彼はそれ以上のインパクトを与える事が出来るのだろうか。LBAはメンバーを増やし、ハードコアへの否定を口にし始めた。これまでにも同様のキャンペーンは行って来たが、今回はより直接的な行動に出ると言われており、刮目すべきだろう。



 今回、発表になっていないSuperster of the year、Girls Division of the yearは当日、一名が会場で発表になる予定との事。また次回のSMACK Awardではレッドカーペットが用意され、各選手、会場入りの際にコメントをもらう、という噂も。
posted by KJ at 12:39| Comment(12) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

☆ドナ・ルドの噂☆

毎週土曜日にドナルドの聞いた噂をUPするこのコーナー

ドナ・ルド:噂を聞くと真偽も確かめずに…

つい、言っちゃうんだ☆



○噂
・セドリック
ホームセンターで大量の蛍光灯を買ってたみたい。LEDタイプをごり押しする店員と舌戦してたらしい。

○飛猿
こちらはバナナ関連商品を買い占めてたみたいだね。
一売店員の噂もあるなんてデカくなったもんだよximix

今週は以上だねっ☆
posted by KJ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Gossip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

バックステージニュース

・激闘の代償

前回のSEX、及びPPV Three Knock Downにおいて負傷したジョニー、ショーン、ボブ、トミー、KJ、そして背中痛のJINが欠場したためハウスショーのカードが大幅に変更されました。これを受け、会場の一部のファンは急なカード変更に対してブーイングを上げていたとのこと。
上層部は試合の過激さを抑えるように主張する者と現在の水準を保つべきだと主張する者の2つに割れているようです。



・PPV カード発表

XIMIX.COMにて次回PPVのカードが発表されました。


第一試合 GDタッグ
モーリー、友美 vs メアリー、水沢

第二試合 シングルマッチ
ショーン vs ピアリッジ

第三試合 シングルマッチ
ボブ vs ゼルス

第四試合 タッグマッチ
パニックキッド、荒瀬 vs シュリ、JIN

第五試合 タッグマッチ
ラシード・ハサン、ゼル vs REO、ジェフ

第六試合 Girls Divisionタイトルマッチ
ヴァネス vs ルシア

第七試合 IMI prejectタイトルマッチ サブミッションルール
JESUS vs トミー・バーンズ

セミファイナル XIMIX統一ヘビー級タイトルマッチ
Brave vs ジョニ・バッドラック

ファイナル
椛・零式 vs Bad Guilty澪




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posted by KJ at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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