2009年06月21日

KID の変化


KIDの変化



XIMIXのライター陣は、KID選手をこのまま一定期間トップヒールとして置いてお
くです。
今までも何度かヒールターンをさせようとアングルを組みましたが、観客の反応
がベビーフェイスに対する物だったため、アングルを変更する事が多かったよう
です。
その反省点を踏まえ、ライター陣はKID選手の台詞に差別的な表現や、過激な表
現を入れるようにしているとの事。
この意味はトップヒールを確立させる事によるストーリーラインの明確化と、
トップベビーフェイスがいなくなった事で、新しいヒーローを生む事が目的との事。
トップベビーフェイス候補としてはずっとREOの名が挙がっていましたが、今は
ゼノン、そしてブレイドの名が挙がっているようです。



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2009年06月07日

6 月 6 日XIMIX ダイジェストショー

レディースアンドジェントルメン!今夜もXIMIXの時間がやってきました、実況は私、JJ
 
ウッド「てきさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す!!」
 
解説はウッドでお送りします。

(カメラが映すのはGMルーム)
なんでしょう?
ウッド「まさか!!泥棒か?!」

静かになったみたいですね。
ウッド「さっきまでガタガタ煩かったのにな。」
(扉を開け悪戯な笑みを浮かべて抜け出すダリア)

(映像が終わると、紫のマットを敷いたリングに黒いソファーと飲み物が運ばれる)

REO「ウウウウ〜ウェルカム!!
XIMIXニューエイジのREOだ。
皆のおかげでRE-shOwも第二回を迎えることができたぜ。
全てを賭けて臨んだロイヤルランブルが中途半端に終わってしまったぜ.....
まぁ...後悔するとするなら、それはは引退後の話さ。

前にも言ったように、、王者や観客にぜひ王座に挑戦してほしい。
そう思われるようなレスラーになるまで俺は歩みを止めないぜ!

さて今日は皆にタッグ戦のおもしろさを伝えようと思う。」

(指をならすとトロンに映像が流れる)


=============☆The Best Tag Team Much☆=================

○ LBA(椛&ピアリッジ) VS Kid&KJ
終盤、もはやこれが決勝かというほどに両者ダウンの場面も出るほどの熱戦に。
KIDに対し、椛が大往生の体勢。腕を足で押さえ込んだが、
トップロープから椛の肩に飛び乗ったKJがそのままウラカン・ラナ!!!!!
押さえられてたはずのKIDが逆に椛を押さえる体勢に。
ピアリッジがカットに入ろうとするのをKJがソバットで迎撃!
あわやと思われたが、椛が3カウント寸前で肩を上げた!落胆するKJだったが、
KIDはここぞとばかりにロープへ走ってSweeter!
朦朧としている椛に決めたと思った瞬間、なんとピアリッジが飛び込んで来て、
椛を押し倒すと自分でこれを食らい、場外まで吹き飛ばされる!!
目を丸くするKIDに椛が回転エビ固め!!
KJが慌ててカットしようとするも間に合わず、3カウントを取ってしまった!!!!
=============================================================

REO「XIMIXにおける過去のタッグ戦を俺が見てこの試合を1番に選んだんだ。

この試合は本当に素晴らしかった。

両チームともにタッグチームとして完成している。
だから試合がノンストップで見ている者の息をつかせない攻防を生んだんだ。

この試合はぜひ見て欲しい。
DVDや、あんまり推奨してはいけないが....ネットでも調べたら見れるだろう。

この試合にはタッグ戦の面白さが詰まっているんだ。
こういう試合を皆に毎回見せれるようなタッグ路線なら皆の目も釘づけだろ?

だけどXIMIXのレスラーはタッグ戦にはあまり関心がないらしい。

結局は仲良いと思ってる奴も結局はシングルベルト狙いなのさ。
偽りの友情、偽りの仲間思い....う〜怖いねぇ!

俺の言うことが間違ってるって思う奴がいるならタッグ王座に挑戦して欲しいね。
友情やら何やらを証明してみろよ....タッグ王座を手にすることでよ。

なぜならお互いの事分かってるタッグが1番強いタッグに1番近いのさ。

もちろんそれだけが最強って訳じゃないんだけどね。

とにかく俺は待ってるさ。

俺のパートナーも俺たちの対戦相手も。

俺が絶対に面白いモンにする。

そうこれこそが...........決定事項だ!!!


そう....決定事項だ。」

(控え室、ソファにKIDは深く座りドロープはその前に立っている。)
KID「王座戦に向けてコンディションは整えてるか?」
ドロープ「・・・はい、Mr.KID」
KID「・・・フン。ドロープ、あんたはKIDとの契約で必ずメインイベントに立つ男になる」
ドロープ「感謝しています」
KID「だが勘違いするな、それを維持出来るかどうかまでは干渉出来ないぜ。
その上、それはKIDへの忠誠が絶対必要となる」
ドロープ「・・・はい、重々理解しています。」

(KIDがゆっくり立ち上がる・・・そして パーン!
ドロープに強烈なビンタを放つ、二度、三度、四度・・・。)

KID「・・・どうだ?ドロープ、どういう気持ちだ」

ドロープ「・・・感謝しております」

KID「・・・それでいい、それで全てうまくいく・・・

ハッハッハ・・・ハーッハッハッハッハッハッハ!!!」

(リングに現れるジェフとダリア)
ジェフ「奴は言ったな?
どこまででもやるって?
だから次は
KILLorDEATHだ・・・
ルール無用
勝利条件は相手の失神か心停止・・・
開始はオープニングからだ
決まるまで幾ら試合が進もうが・・・
終わると思うなよ?」
ダリア
「GMのサインと印はもうあるからね♪
え?GMがそんな許可出すはず無いって?
でもコレ本物の印だからwwwwwww」

(精神科医“ドクター・ロバート”の診察室)
ヒット『俺は昔から感情的かつ暴力的な性格をしている。
俺は暴力の事を想像すると楽しくて仕方が無い。
リングで暴力を行っている時、俺は心地良い感覚を味わう事だってある……
だが、俺自身そういった性格を治したいと思っているんだ。 どうにかならないか?』
ロバート『分かりました。次までに治療方法を決めたいと思います。』
ヒット『さっきも言った様に、俺は暴力の事を想像すると楽しくて仕方が無い……。
そしてドクター・ロバートと過ごす時間も楽しい。
ただのサイコパス野郎としてじゃ無く、まともな人間として…
アンタは俺の事を理解してくれるからだ。』
ロバート『分かった。今後もこのカウンセリングを続けよう。』

(リング上にショーン・ビュセットが登場)
ショーン「俺が何故こうもしてジェフ・ザ・リッパーを狙うか。これは簡単な話さ。
ただそこに奴の存在を認識するだけで、ヘドが出るものなのさ。
奴が人を痛めつけてはニヤニヤ喜んでいる顔がいかに気色悪いかがわかるか?
そんな奴が未だにここにいると思うと、虫垂が走りまくって仕方がねぇんだ。
奴は今までいい人ぶったり、紳士ぶったりしていたが、所詮人殺しと言うのはああ言う奴にしか過ぎないんだよ。」

ジェフ・ザ・リッパーがスクリーンに登場ですよ!!
ウッド「ショーンをおちょくってるようだな。」

ジェフ「ビビりのショーン・ビュセットよ。
それが本気なら、俺の所まで来てみろよ。
どうした?試合じゃないからって来ないつもりか?
いいか?ショーン。来てみろって言ってんだ。
英語分かるかぁ〜? なんてな?」
ショーン「ジェフ、どこにいやがんだ?」
ジェフ「さあな?自分で探して見るんだな。」
ショーン「クソ野郎、俺を弄ぶ奴は許さねぇ。」

バックステージまで行ってしまいましたよ!!
ウッド「あれは頭に血が上ってるな。見つかるまで静まらないんじゃないか?」

ショーン「どこだ、ジェフ!出てきやがれ!俺はここだぞ!隠れてねぇで出てきやがれ!俺とやっちまおうぜ!」

しかし、ジェフは姿を現しま……
ウッド「ジェフだ!!!隙を突いてきたぞ!!」
ショーンがいきなり殴られています。
ショーンも応戦して殴り合いに!!
ウッド「警備員も見ているだけだな。」
あんな2人が殴りあってたら止められませんよ。

ウッド「ついに駐車場まで来たぞ。やばいんじゃないか?」
かもしれません。ああ!!ジェフがショーンの頭を何度も車のボンネットに叩きつけてます。
意識が朦朧としているのか、焦点が定まってない感じです。
ウッド「おい、まさか手に持ってる鉄パイプで!!
止めろ!!また放送出来なくなる!!」
なんと!!ショーンが床へめがけてハンティングスラム!
ウッド「グッタリしたジェフをボンネットに乗せて何しようってんだ……
ショーンも乗り込んでるぞ。嫌な予感がするぞ。」
私はそれしかしません。止めてください!!
二週続けてスプラッターな行為は!!
ウッド「駄目だ!!怒り狂ってるショーンにそんな話通用しない!!」
ジェフを乗せたまま発進し、駐車場を徘徊してます!!
最後はスピンターン?!
ウッド「ジェフが飛んじまった!!!

『ゴンッ!!!!!!』

おい!!やばいぞ!!車のフロントガラスが!!!」
ショーンはそれを見てその場を去って行きました!!
ウッド「おい!!早くジェフを病院に連れてけ!!
やばいぞ!!」

(ケータリングルームで紅茶を飲むピアリッジ)
ふぅ……
優雅なひと時だね。
マジで。

ブレイドにも教えてやりたいよ。
王座を獲った人間のゆとりってやつをさ。
マジで。

ブレイド「試合前にも拘らずティータイムするのがゆとりってならお断りだ。
プロとしてな。」

どんな状態でもしっかりしたものを魅せるのがプロだって。
マジで。


(突如会場が暗くなる)
ん?どうしたんでしょう?
停電でしょうか?
ウッド「案外、照明係のミスか……
って、なんだ?!スクリーンに映像が流れてるぞ?!」


"この仮面を付ける意味が分かるか?"

(暗い部屋に血塗られたジャッカルのマスク)

"混沌からの支配"

(マスクから赤い液体が滴り落ちる)

"破壊からの創造"

(マスクの口が…笑っているように見える…)


"利用セヨ"


"破壊セヨ"


"構築セヨ"

(マスクを何者かが取って部屋から出て行く)

ウッド「なんだ?!ありゃ!!」
わかりません!!
ジャッカルのマスクをつけてますが……
ウッド「ジャッカルなのか?それにしちゃ回りくどい気がするぜ」

(リング上にドロープの登場)
ドロープ「皆は俺のした事がどう言う事か、今1つ分かってはいないだろう。
俺が衝動的にMR.KIDについたと思うか?それは違う。おれはNo.1になるためなら何でもする。
だからMR.KIDの犬にだってなるのさ。 人は時にくだらねぇ意地っ張りになる。
誰かに助けてもらって得た価値なんて自分の手柄じゃないからと無駄に強がるんだよ。だがおれは、それが間違いと気づいた。
MR.KIDに出会ったことでな。MR.KIDは、No.1を知り尽くしている。そんな人がおれの近くについてくれる程、嬉しい事はないぜ。
だからおれはMR.KIDの下につく事を選んだのさ。 その結果、ゼノン・トゥモローの初防衛戦の相手になれと言う命令を頂いた。
MR.KIDからこんなありがたい命令をくれるとは思わなかったものだからな。やっぱりあの人は一味違う。
あの人の為なら、おれは何だってやれるのさ。 どうだ、お前らに出来るのか?ゼノン、お前にそう言うことが出来るか?
もう俺はお前らとは違うんだよ。お前らみてぇな、クソくだらねぇ意地張って、
綺麗事並べ立てて、気に入らねぇ事があればすぐワガママ、そんな奴らとはもう違うんだよ!
ゼノン・トゥモロー、お前に出来ない事が、俺には出来るんだよ。
それを証明してやる。おれがゼノンからベルトを奪い取るんだよ。」

ゼノンのテーマですよ!!
ウッド「やっぱり、お前などに言わせてたまるかと思ってるんだろ。」

観客『ワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!』

おや?音楽だけは流れてますが……
ウッド「現れないな。どうしたんだ?」
ドロープ「おい!!!!どういうことだ!!!
期待させるだけの臆病者が王者だってのか!!!」

ああ!!!客席からゼノンが強襲です!!!
しかも、ペイントまでしてますよ!!
ウッド「どういう心境か分からないが、ドロープも背後から狙われたら対処出来なかったな。」

さらに場外からイスをリングに投げ入れまくるゼノン。
ウッド「おいおい、ゼノンがついにハードコア参戦か!?
さすがにドロープもゲート前まで退避だぜ。」
ドロープは、襲撃されて怒り心頭だと思いますけど、意外に冷静でしたね。
ウッド「それよりもベルトが重要なんだろ。
今ここで何かするより、後々この怒りをぶつけてやるって魂胆じゃないか?」

そうかもしれませんね。KIDと組んでより打算的になったのかも。
ウッド「ゼノンは更にラダーとテーブルまでリングに投げ入れ始めたぞ。何をするつもりだ?
ゼノンの試合は通常の形式のはずだぞ?」
おもむろにラダーを設置して……上り始めましたね。
ウッド「おい……まさか……」

ゼノンが!!!!!

ラダーから椅子の束に向かってダイブ!!!

『ガシャーーーーーーーン!!!!』


ウッド「どうしたんだ?!ベルトを取っておかしくなったのか?!」

そ、そんなことは無いと思いますが……
あ、マイクを要求してますね。

ゼノン「見たか!!王者として何でもする覚悟があるんだよ!!
ワガママ!?奇麗事?!
良いか!一回しか言わないから良く聞け!
次の試合!!
俺と!
お前とで!!TLCマッチだ!!
奇麗事だけじゃない!!
何でも出来る王者ってのを証明してやるよ!!」
観客『ウォォォォォォォォ!!!』

ま、まさかのTLC戦の要求です!!!
ウッド「さっきの自殺ダイブは出来るぞって証明か。
見てみろよ。ドロープがほくそえんでるぞ」
思わぬ展開にドロープも願ったり叶ったりでしょう。

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