2009年12月01日

次回S.E.Xは三時間特番!!SMACK Award各賞発表!ノミネートはこちら!!

 次回の通常放送Super Entertainment Xは三時間の特別拡大版!!XIMIX初の年間特別賞SMACK Awardを制定し、番組内で各賞の発表が行われることとなった。ノミネートは以下。

【Best Tag of the year】
・”CORE”
・LBA
・ビックブリッヂ

 まさしくこの1年、話題の中心にいたといっても過言ではない”CORE”、新人タッグではありながら、しゃべりのジョニー、試合のヒットとタッグ屋らしい役割分担がされている辺りが高い評価に。LBAはメンバーが入れ替わりながらも椛、ジ・カイゼルと曲者揃いのチームであり、長らく団体に貢献してきたことが認められた。ビックブリッヂはつい先日のPPVで初のXIMIXタッグ王座を手にした事もあり、今後のタッグとしての活動を期待されるところ。

【Best Finish movement of the year】
・グッド・トゥモロー by ゼノン・トゥモロー
・Sweeter by パニックキッド
・ジャンプダウン by ファニー・ファニー

 やはり印象的なフィニッシュシーンはメイン戦や王座戦に関わった選手が多かった。その中でもKIDのSweeterは試合でのフィニッシュシーンだけではなく、急襲や撃退などでも使われ、技としての認識度が高かったようだ。

【New star of the year】
・ゼノン・トゥモロー
・セクシー・トミー
・ジョニー・バッドラック

 今年はBEL勢など多くの選手がXIMIXへ参戦、入団し、ほぼ半数近くの選手が入れ替わった形となったが、中でもこの3人はその独自性と際立ったキャラクターでリングを盛り上げた。ゼノンは登場時の自分の名前を叫ぶパフォーマンスから人気が出て最短での王座挑戦へこぎつけた。トミーは女好きが高じた放送禁止ギリギリのアピールが目についた。ジョニーの小心っぷりと試合でのハードなバンプは特筆ものだ。

【Best Couple of the year】
・トミー&メアリー
・KING&ヒメ
・KJ&シュリ

 マネージャーだけでなく女子選手が多くいるのもXIMIXの特徴だが、その中でも目立ったカップルに送られる。やはりトミーが入って来るが、相手はメアリー・ネス。ケイトのアドバイスでアイドル路線になったメアリーをべた褒めして自信を持たせたトミーの内助の功か。KINGとヒメもヒメの健気な願いに心を打つ人が続出。意外であり、JINが怒りそうだが、KJとシュリの結婚ネタは関係者に大好評でノミネートとなった。

【Extream of the year】
・ファニー in ラダーマッチ
・トミー in 蛍光灯マッチ
・ジェフ・ザ・リッパー in KILL or DEATH (6.17 S.E.X)

 危険極まりない瞬間、XIMIXではよく見られるがノミネートの三作品は群を抜いている。女子でありながらファニーのラダーマッチは得意とする速さと高さを証明する試合ではずれ無し。トミーもそのキャラとは裏腹にこの手の試合を得意としており、アメリカではめずらしい蛍光灯マッチでノミネート。凄惨さでは6.17S.E.Xで行われたKILL or DEATHマッチ。対戦相手のショーンを車ごとダンプで轢き倒すという、ジェフじゃなければやらない行動はまさに狂気の沙汰である。

【Oh!my god of the year】
・REOスクリュージョブ事件(10.6 Relation)
・澪引退事件(9.20 S.E.X)
・二人のジャッカル

 驚きの連続もXIMIXの醍醐味。信じられない場面を集めてOMGD of the yearとした。最初は特別レフェリーのKIDがREOに椅子の使用を見逃すと思わせておいて反則を取り、試合を終わらせた一説。2つ目は澪がヴァネスとの試合で負け、引退したと思いきやGMとして復活するという事件。3つ目は、長らく続いたKJとKIDが扮した二人のジャッカルがREOや荒瀬などを巻き込んだ一連の事件がノミネートされている。

【Best Microphone show of the year】
・デュオ引退のアピール
・トミーの女の子への声かけアピール
・ゼノンの自分の名前叫びアピール

 マイクでのアピール、スキットの中から優れたパフォーマンスが集められた。デュオ引退試合、KIDに邪魔されたデュオだったがその場でベルトを返還、ロイヤルランブルでの王者決定を突きつけ、新時代のレスラーにバトンを渡す姿は必聴モノ。トミーはスキット、アピール問わず様々な女の子をハントしてきた。その際の褒めっぷりは男子なら要チェック?ゼノンの自分の名前を叫ぶアピールは会場やファンの間で大流行り。今でも興奮した時や王座戦の後には見られる光景だ。



 今回、発表になっていないSuperster of the year、Girls Division of the yearは当日、一名が会場で発表になる予定との事。また次回のSMACK Awardではレッドカーペットが用意され、各選手、会場入りの際にコメントをもらう、という噂も。


posted by KJ at 17:45| Comment(7) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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