2010年05月08日

5.8 XIMIX

レディース&ジェントルマン!!今夜もXIMIXの時間がやってきました!!実況は私、JJ

 

ウッド「もんとりお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜る!!」

 

解説はウッドでお送りします。


ウッド「モントリオールから全世界へ発信だ!!」


そして本日のXIMIXはGM澪の主催です。


ウッド「GM澪のコーナーStock Market Mも久しぶりに行われるぞ!なんとゲストは現王者のジョニーだ!!」


次回PPVに向けて第一挑戦者についてGMと王者で話し合うとGMは言っていましたね。


ウッド「他にもゼノンとKINGが組んでCUと激突するし女子バトルロイヤルの勝者には次回
PPVで現王者のルシアとの対戦権が与えられるぞ!!」


一瞬でも目が離せられないですね。


ウッド「チャンネルはそのままだ!!」



第1試合 ピアリッジ VS シンクレア


シンクレア組には勿論、ケイトとロックハートが随伴している。
シンクレアも珍しく危険性の少ない相手からか気合いがはいってる様子。
ピアリッジは相変わらずノー天気に観客を煽っている。

ゴングが鳴るとシンクレアは一直線にピアリッジに突っ込む。
が、余裕でかわすピアリッジ。そのまま下から丸めこむ。











・・・なんと3カウント入ってしまう。








観客もケイトもロックハートもシンクレアもピアリッジ自身もきょとんとしている。


数秒後、会場に

「エェェェェェェェェェェェェェェーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」



シンクレアが涙目でレフェリーに縋りつくがレフェリーは首を横に振る。
ロックハートも一緒に抗議するがとりつくしまも無い様子。
ケイトがレフェリーの首に腕を絡ませて懇願すると・・・レフェリー少し迷う。


ここでピアリッジが指を3本立ててマイクを握る。


「3本しょーぶ!!マジで!!!」


これに観客の声援が後押ししレフェリーもスタッフに確認をとると許可が下りる。
シンクレアもピアリッジの手を握りながら何度もお辞儀を繰り返す。


何はともあれ再びゴングが鳴る。会場はピアリッジコール。

先ほどと違って今度はじっくりとピアリッジの周りを回り隙を窺うシンクレア。
しかし今度はピアリッジが走りこんで再び丸めこもうとする。
「ヒィ!」と悲鳴をあげるシンクレア。必死になってロープにしがみつき丸め込まれるのを回避する。
だがそのせいでピアリッジに隙ができると一転してストンピング攻撃。
腕をとりロックしようとするとピアリッジも技術力で対応。欧州仕込みのレスリングが展開される。

中盤になりピアリッジは打撃主体に戦法を変える。
コーナーにシンクレアを追い込むと胸板にチョップの連打。スナップメアでシンクレアを横にすると
コーナーからムーンサルトプレス!!
だがこれをシンクレアがかわし自爆を誘うと今度はシンクレアがコーナーに飛び乗ってレッグドロップ!
そのままフォールに入る!!カウントは2!!
すかさずV1アームロックを極めるシンクレア。だがロープに近すぎた為ブレイク。
悔しがるシンクレアを背後からピアリッジが担ぎあげるとバックドロップ一閃!
そしてSTFがガッチリと極まってしまう。
もがくシンクレア。ピアリッジも怏々と離さない。場外からロックハートとケイトが声援を送る。
なんとか這いずってロープに手が届くが結局1分近く捕まってしまった。
横たわるシンクレアを見てラフィングストックの大勢に入るピアリッジ。
地団太を踏み仕上げのエルボーを落とすとなんとかわしたシンクレアが下から丸め込む。
カウントは・・・・・2.9!!焦りと驚きの表情を見せるピアリッジ。
フラフラと立ち上がったシンクレアが平手打ちを放つ。これを受けきったピアリッジがトドメとばかりアリストクラシーを慣行する。
ガッチリ固めるとカウントが3つ入ってピアリッジが2本連続で勝利する。

試合後、ロックハートやケイトがシンクレアを介抱しているとピアリッジが手を差し伸べる。
シンクレアもその手を握り返すと4人でファンにアピール。会場は両者への声援で埋まる。




(オフィスルームでモニターを眺めるGM澪)

澪「・・・茶番ね。3流の泥試合ってこうお涙頂戴だから嫌な訳。
ま、前座なんてどーでもいい訳。準備できた?じゃあ行くわよ」




リング上にはモニターやソファーなどセットが置かれている。
中心にスポットライトが当たるとGM澪がマイクを握っている。傍らにはルシアがいる。

澪「・・・Stock Market M ・・・Stock Market M ・・・Stock Market M ・・・Stock Market M
情報弱者に・・低所得者に・・暗愚な凡人どもに・・最下層貧民どもに・・変革のチャンスを与える崇高かつ聡明なコーナー。
Stock Market Mが今夜!帰ってきた訳!!さぁ喜びなさい!称えなさい!感動に打ちひしがれなさい!!
Stock Market M! Stock Market M! Stock Market エェェェェェェェェェェェェェーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーム!!!!!」


「Booooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


澪「黙りなさい!いい加減に自らの無駄な人生を悔いなさい!!己の愚かさを噛みしめなさい!!!
いい!?今宵のゲストはまさにそんなアンタ達の代表な訳!!世の中の敗者はなぜ敗者か解る!?
運任せな人生を過ごしてきたからな訳!でも幸運とは常に信念と才能を持つ者にしか訪れない訳!
そう!この私のように!!!!」

「Booooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

澪「でも残念な事に極稀に知識も才能も実力もないのに運だけで頂点を掴んでしまう人間もいる訳。
今日のゲストのようにね!!さぁ出てきなさい!偽りの王者!ジョニー・バッドラック!!!!!」


(ジョニーの曲がヒット!すると警備員に囲まれたジョニーが姿を現しリングに向かう。場内は大歓声。
ジョニーはベルトを肩に掛けリングに上がると、AAAの乱入を警戒しつつコーナーでアピール)


ジョニー「Ms澪!相変わらずの暴君振りだ!そして・・・相変わらずの貧乳振りだ!!!!」

(会場大声援)

ジョニー「アンタには悪いがマイマネーで警備員を雇わせてもらったぜ!アンタ達は信用できないからな!!
いいか?GM!俺は正規のルールでベルトを奪い防衛したんだ!アンタ達のように権力を利用して乱入や反則に手を染めて
ベルトの価値を下げるような真似は一切してねぇぜ!!」

澪「アンタが持ってるだけでベルトの価値が落ちる訳!アンタは身の程知らずで恩知らずな訳!!
いい!?アンタはAAAで私やKIDの手足として動いていた時が一番輝いていた訳!つまり!アンタを輝かしていたのはこの私な訳!!
その恩を忘れて私たちを裏切った罰は絶対に許せない訳!!」

ジョニー「だがアンタ達から離れたおかげで俺は王者になった!アンタは俺を輝かしちゃいない!アンタの存在こそが業界の闇だ!!」

澪「この高尚で栄華に満ちた私を闇だなんて何処まで無知で無学で無能な訳!!
いい!?ジョニー!アンタは今夜その才能の無さを思い知ることになる訳!!アンタは今夜はメインで試合をする訳!!」

(ルシアに目をやる澪)

ジョニー「上等だ!相手はその軍人か!?王者VS王者とはアンタにしては・・」

(背後にいた警備員が突如ジョニーに襲いかかる!!ジョニーをズタボロにし押さえつける)

澪「アーハハハハハッハッハッハッハ!!!!馬鹿ね!馬鹿ね!!馬鹿ね!!!
警備会社は私の傘下な訳!アンタとの契約なんてこの私が無効にしてる訳!!
いい!?今夜のアンタの対戦相手は・・・・








この私な訳!!!あんだすたん!?」


(澪のビンタがジョニーの頬を叩く。睨みつけるジョニーと見下ろす澪)




廊下を歩くゼルス・ウィリアムス
途中でデリック・ドロープと出会う。



ゼルス「よお、ドロープじゃないか。元気か?」

ドロープ「ああ。でもまさかおめえがなあ、あのキッドと戦うなんてなあ。」

ゼルス「俺もまさかそんなことは考えてなかったぜ。まあ俺は全力を尽くすのみだ。キッドは強いかもしれないがな。」

ドロープ「・・・気をつけるんだなあ。」

ゼルス「・・・わかったぜ。」



そう言ってゼルスは去っていく。


ドロープ「気をつけてくれよぅ・・」



第2試合 RIKIYA VS ジョバーナ

地元の若手選手ジョバーナがリングでアップをしている。
RIKIYAのテーマがヒットしRIKIYAがゲートに現れる。
リズミカルに踊りつつ観客を煽りながら入場。


と、その背後からJINが強襲!!
怒りの形相でRIKIYAに殴りかかる。
だがRIKIYAも負けじとやり返し試合そっちのけで場外乱闘を繰り広げる。
JINはRIKIYAをセキュリティウォールへ投げるとリング下からスレッジハンマーを取り出す。

JINがスレッジハンマーを持って追いかけるとRIKIYAはリング上に逃げる。
JINが後を追うとRIKIYAは棒立ちしていたジョバーナを背中から突き出してJINと衝突させその隙にエントランスゲートまで逃げ切る。

「ドアホが!お前とは頭の出来が違うんうじゃ!!」

そう捨て台詞を吐くと裏方へ逃げるRIKIYA。
リング上でゲートを睨みつけるJIN。やがて横たわるジョバーナを無理矢理引き起こし最強ラリアットをぶちかまし
失神させるとリングで咆哮する。



第3試合 ボブ・ストラングラーズ VS REO

リング上で意気揚々としているボブ。会場はブーイング。
REOのテーマが鳴り響きジェフと共にREO入場。

しかしREOがロープを跨いだところでボブが奇襲攻撃。
パンチの連打から腕に首を回すとロープを利用したDDT!
ここでボブがゴングを鳴らせと叫ぶとレフェリーは渋々ゴングを要請する。
ゴングが鳴った途端にボブはREOに覆いかぶさり今度はカウントだ!と叫ぶ。
レフェリーがカウントを取るもREOが2で返す。
悔しがるボブが上からパンチを連打。しかしガードしたREOが足を取りアキレス腱固め。
たまらずロープを掴みブレイク。だがホッとしていたところへREOのヒップドロップ。
ボブの足に追い打ちをかける。

悲鳴をあげながら場外へ逃げるボブ。
その眼前でジェフが仁王立ちし威嚇する。


場外から戻ると今度はリング中央で力比べ。
ヘッドバッドでボブが流れを掴み組みついてサイドバスターで叩きつける。
更にREOが立ち上がった瞬間を見計らってクローズラインで吹っ飛ばす。
畳みかけようとコーナーからエルボーを落とすもREOが間一髪で避ける。
と、続けて起き上ったボブの腹部を蹴ってLIBERATIONが炸裂!!
フォールするとカウントが3つ入りREOが勝利する。

ジェフもリングに上がり二人でファンの声援に応える。



バックヤードでトミーがスタッフの女性と話をしていると水沢がやってきてスタッフを追い払う。

水「トミーさん。今日のバトルロイヤルはゲスト解説をするらしいですね」

ト「Oh、その通りだぜ。女子の事なら俺に聞くのが一番だからな」

水「私が勝ち残る瞬間を間近で見てもらえるなんて素敵です!!私が勝ったらトミーさんとデーt」


友美「み〜ずさわぁ、アンタ何ナマ言ってんの?今日のバトルロイヤルは王者挑戦権がかかってんだよ。
アタシが勝たねーでどうしよっての?アンタは先輩の顔立ててりゃいいんだよ!」

水「友美先輩に譲るモノなんていっこもありません!絶対に私が優s」

メアリー「それは無理よ!挑戦権もトミーも私のモノなの!例えアナタ達が組んでもこの私には敵わないわ」

友「はいは〜い、今のうちに吠えてれば〜?アンタらは真っ先にアタシに落とされるのがオチってことで〜」

水「その台詞そっくりお返しします!!!」


ト「・・・ホットだぜ」



第4試合 女子バトルロイヤル

解説席にトミーがおりウッドとトークをしている。
JJが優勝者の予想を問うとトミー曰く

「全員が優勝だ」

との事。ウッドは同意するがJJは呆れる。


メアリー、メイリン、モーリー、美羽、ダリア、水沢、友美、ヴァネス&ファニーの順で入場。

ゴングが鳴るとファニー覚醒。目の前にいた美羽とダリアにクローズライン。
そのままヴァネスがダリアをファニーが美羽を場外へ落としてしまう。

メアリーは水沢とやり合っている。友美は隅の方で様子を窺っている。

メイリンがコーナーを利用した三角飛びでモーリーにキックをいれる。
キレたモーリーがなんといきなりセントエリアスドライバーでメイリンを叩きつける。
雄たけびをあげるとメイリンの髪を掴み場外へ放ろうとしたところファニーのジャンピングキックが顔面に入る。
吹っ飛んだモーリーをヴァネスがロープを下げて場外へ誘いモーリーを敗退させる。
と、そこへメイリンがヘッドシザース。油断したヴァネスを場外へ放り投げてしまった。

メアリーと水沢がビンタの応酬。ここで友美が二人を突き飛ばす。
ロープにもたれた二人に追い打ちをかける友美。
だがここでメアリーと水沢が共闘し友美はダブルのショルダースルーで場外へ排除。
友美は場外で荒れ狂うがレフェリーに強引に退場させられる。

ロープ際でやりあう水沢とメアリー。
パンチを打ち合うが水沢がメアリーの腕をとるとコーナーを利用したアームホイップ。
立て続けにロープに飛び乗る。しかしメアリーがダッシュして水沢を実況席前へ突き落した。

落ち方が危険と判断したトミーが心配そうに水沢に駆け寄る。
頭を抱えて大丈夫か?と問いかけるトミー。するといきなり水沢がトミーに抱きつき始める。
それを見たメアリーが激高しリング上からロープに飛び乗りプランチャー!水沢に襲いかかる。
トミーが引き離そうとするも乱闘は止まらずそのまま3人で客席になだれ込み更には通路の奥へ消えてしまった。

リング上はメイリンとファニー。
しかしメイリンは先ほどのモーリーから受けたダメージが抜けきっておらず絶対不利の状況。
ファニーの猛攻に防戦一方。ファニーがメイリンをブレンバスターの体勢のままロープ際に移動し場外へ投げ捨てようとしたところへ
なんとゴングの音が会場にが鳴り響く!!
いきなり眠りだすファニー。何が起こったのか理解してないメイリン。
だが目の前で眠るファニーを見てすかさず場外へ投げ飛ばしなんとメイリンが優勝してしまった。

場外をみるといつの間にか友美がゴングを握ってニヤニヤと笑っている。
その横にはルシアがおりリング上のメイリンに視線を飛ばすとメイリンもにらみ返した。



バックステージでREOとジェフが今夜の勝利を祝いながら
ジェイミーのインタビューを受けている。

シェ「REO、今夜の勝利はどんな感じでしたか?」

R「ボブの奇襲から始まったが俺に対してなんの効果も無かった。
当然だ。俺は元王者だし今は心強い相棒もいる。新参者に足元をすくわれるほど間抜けじゃないって事だ」

ジェ「間抜けな質問をするオネーチャンなっらここにいるがな!グハハハ!」

R「俺もアンタに聞きたい。今夜のこれからの予定とか・・」


とREOが口にしたところ背後からボブが襲いかかる!!
悲鳴をあげるシェイミー。ジェフが怒りの形相を浮かべボブに突っかる!

すると今度はジェフの背後からショーン・ビュセットが鉄パイプで殴りかかる!!
完全に不意をつかれたREOとジェフを殴打するショーンとボブ。
二人が動かなくなるのを確認するとシェイミーからマイクを奪う。

ショ「つまりテメェらは新参者以外には足元をすくわれる間抜けってことだな!!」
ボ「効果は十分に出たぜ!?間抜けを二人も退治してやったぞ!!」

散々がなり立てると二人はシェイミーを突き飛ばし意気揚々と去って行った。




第5試合 パニック・キッド VS ゼルス・ウィリアムス

ゼルスが入場。どうやら子供のファンが多数ついている模様。
ヒーローポーズをとりファンを煽る。

がキッドの入場になると場内の空気が変わる。

自身初の大一番といっていい試合に挑むゼルス。
やや緊張気味ながら鋭い視線をキッドに向ける。

ゴングが鳴りボクシングの構えをとるゼルス。
しかしキッドは易々とゼルスの懐に潜り込むとゼルスの顎にアッパーを打ち込む!!
ゼルスもなんとか堪えジャブを繰り出すもゼノンとの対戦でボクサー慣れしてるキッドは腕でガードすると
ヘッドバッドでゼルスの顔面を潰す。
仰け反るゼルスを更に追従するキッド。アメリカンジャブを連打するとナックルパンチでゼルスのこめかみを撃ちぬく。
するとゼルスの身体が糸が切れたようにリングに沈んでいった。

キッドが攻撃を加えようとしたところレフェリーが制止しダウンカウントを数える。
・・・なんとかカウント9で立ち上がったゼルス。だが足元はふらついている。
そこへキッドが正面から走りこみスウィングネックブリーカー。更に横腹へサッカーボールキックを浴びせる。
完全に試合権を握ったキッド。ゼルスの背中に跨りキャメルクラッチを極める。
ギブアップしろ!と叫ぶキッド。しかしタップしないゼルス。両腕の力だけでロープまで這う。
しかし技を解かないキッド。会場はブーイング。レフェリーも注意する。
ここでゼルスがロープを使いながら立ち上がるとそのまま後ろに倒れキッドを押しつぶす!
すかさずキッドの腕をとるとチキンウィングアームロック!
キッドが足を伸ばしロープに触れようとすると素早く技を解き伸ばした足を掴んでクロスヒールホールドを極める!
一連の鮮やかな動きに客席から感嘆の声が漏れる。
だが上半身を起こしたキッドはゼルスの眼を突く。怯んだ隙に技から逃れるキッド。
無理矢理起こすと逆アトミックドロップ!っそいてロープの反動をつけてSweeterを放つ。
しかしここでゼルスがカウンターのスピアー!スピアー!!スピアー!!!
悶絶するキッドの足をとらえボストンクラブが極めようとする。
慌ててロープへ這いずるキッド。そこへジェネシスボムの体勢へ入るゼルス。
頂上まで抱えあげるとなんとキッドがパンチ連打!序盤のダメージが効いたのかそのまま押しつぶされるゼルス。
マウントの体勢になると執拗にゼルスを殴るキッド。レフェリーが制止するもレフェリーを突き飛ばし尚も殴り続ける。
これにレフェリーがキッドの反則負けを宣告!ゼルスは完全に失神している。
やがてキッドはゼルスをロープ際まで運ぶとリング下から手錠を取り出しゼルスとロープを繋いでしまう!
そしてコーナーからエルボードロップ!!更にストンピングを浴びせる。

するとそこへデリック・ドロープが乱入。キッドにパンチを連打して打ち倒す。
キッドが起き上がったところへビッグブーツを狙うが、これをかわしたキッドがドロープにスウィート・チン・ミュージック!
一瞬にしてグッタリとするドロープ。ダメージをこらえて必死で起き上がろうとするドロープにキッドがストンピングを連打。
「どうした?そんなもんか?どうした?やってみろよ?」と嘲笑いながらドロープをいたぶるキッド。
ドロープの頭をわしづかみにすると「自分のしたことの愚かさを呪うがいいぜ。所詮てめえはそんなもんなんだよ」と叫ぶ。

キッドは今度は気を失っているゼルスの頭をエプロンから外に出すと自身も場外に降りる。
ここでSweeterの構え!照準をゼルスの頭部に合わしている!!

ここでドロープが慌てて飛び込みなんとかゼルスの手錠を引きちぎろうとしている。
その光景を見ているキッドがドロープの背中を取り出した椅子で攻撃!それを何度も繰り返す!場内からはファンの悲鳴があがる!!
だが崩れないドロープが耐えに耐えてなんとか手錠を破壊する!
しかしその直後にドロープの頭にキッドのSweeterが炸裂する!崩れ落ちるドロープ。
キッドはドロープの頭を何度も踏みにじるとマイクを握り叫んだ。
「飼い主に噛みつくとこうなるんだ!ゼルスがこうなったのもドロープ、テメェが原因だ!!」
そう言い放つとドロープの頭を踏みつけたままポーズを決めてみせるキッド。会場は大ブーイングの嵐。



GMルームにて澪と友美とルシアがいる。

澪「よくやった訳。ファニーなんかに王座戦はさせられないってのよ」

友「そりゃあ澪サンの言うことは聞くっしょ〜。アタシが敗退したのはムカつくけどー」

ル「・・・私と戦う気だったのか?ならば遠慮なく両腕両足をへし折り頸動脈を締上げ口から血反吐を吹かせてやるぞ?」

友「・・・・まぁそれはお断りっつーかンな事どーでもいいっしょ〜」

澪「落ち着きなさいルシア。アンタはあのチャイニーズモンキーをあげる訳。
アレなら好きに壊しちゃってもいい訳。アンタの技術力を見せつけてあげるのよ」

友「うっひゃ〜コエェー。超ヤバくね?死者でるよー死者ーニシシシw」



セミファイナル  ゼノン・トゥモロー& KING VS CU
まずはCUが入場。モーリーも引き連れ3人でリングを占拠する。

続いてゼノンとKINGが入場。観客の大歓声があがる。
拳を合わせCU退治をに共闘を誓う二人の姿に更に声援があがる。

レフェリーが中央に立ち試合開始の合図をタイムキーパーにおくる。
っとそこでタイタントロンのモニターに澪の姿が映る。

「はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!愚民ども!!
いい!?よく聞きなさい!次回PPVで王者に挑戦する男を決める方法が今、決まった訳!!
今から行われるタッグマッチで最初に対戦相手をフォール、またはギブアップさせた者が時期挑戦者な訳!あんだすたん!?」

途端に顔を見合うゼノンとKING。
次の瞬間KINGがゼノンを押しのけ先発を勤めようとする。
その肩を掴み逆に自分が出ようとするゼノン。
KINGがゼノンを睨むとゼノンもKINGを睨む。
共闘するハズの二人がGMの策略で分断されてしまった!!

ここでCUが強襲!二人にドロップキックを放つ。
軽量のゼノンは場外に吹っ飛んでしまう。JESUSがKINGを捉えるとBRAVEが空いた腹へパンチパンチパンチ。
レフェリーがエプロンに戻るように促すと後ろでモーリーも介入しKINGをいたぶる。

CUはタッチを繰り返すがKINGはゼノンとタッチしようとしない。
エプロンでゼノンが叫ぶ。KINGもパワーを駆使しCUを攻めるがタッチワークの早い二人を攻めきれない。
やがてCUのダブル攻撃が立て続けにはいるとKINGがついにダウン。
すかさずBRAVEがファールに入るとゼノンが飛び込んで阻止する。

試合開始から長時間捕まるKING。CUの猛攻が相変わらず続く。
JESUSがシャープシューターをKINGの足に極める!!
カットに入ろうとするゼノンをモーリーが足元から崩し場外へ転落させる!
レフェリーがKKINGにタップか確認する。
しかしKINGがロックアップする。腕立ての状態からJESUSを吹き飛ばすと飛びこんできたBRAVEにカウンターのクローズライン。
そして二人をコーナーに投げ飛ばすとまとめベイダーアタックで押しつぶす!!
崩れ落ちるCU。だがKINGもダメージが深くダウンしてしまう。

ここでゼノンがエプロンから手を伸ばす。
KINGも這いながら手を伸ばす。
CUも息絶え絶えながらKINGを捉えようとするが間一髪でタッチ成功!
ゼノンがリングインしCUを蹴散らす!会場はレッツゴーゼノンコール!
JESUSにブレードセイバーをきめるとフォールに入る。
しかし今度はモーリーがエプロンにあがりレフェリーの気を引くとBRAVEがJESUSを自陣まで引っ張りタッチ。
そしてゼノンに突進するが逆にゲイト・オブ・ネクストを喰らってしまう。
するとゼノンがBRAVEの身体を持ち上げるとグッド・トゥモローを完璧に極めてみせた!!
フォールに入りレフェリーがカウントを取る。

1・・・2・・・



っとここでなんとKINGがゼノンの足を引っ張りフォールを剥がしてしまう!!
ゼノンが「何をする!?」と怒鳴るとKINGは「挑戦者は俺様だ!邪魔をするな!」と怒鳴り返す。
「フザケルな!」とゼノンがKINGを突き飛ばすとキレたKINGがなんとゼノンの頭へばちきをかます!!
ぐらつくゼノン。だが油断したKINGの顎へサイレントアローが一閃!!ここで両者がダウンする。

するとそこへCUが飛び込みゼノンを場外へ排除。
二人がかりでKINGを持ち上げロープへ振ると3C(Canadian cascade crash)が炸裂する!!!
BRAVEがフォールに入るとJESUSはそれを見守る。
そしてレフェリーがカウントを3つ数えCUの勝利が確定してしまった。


メインファイナル  澪 VS ジョニー・バッドラック

澪が登場。脇にルシアと友美を従えている。会場は今夜最大のブーイング。
だが観客に対し中指を突き立てる澪と友美。

ジョニーのテーマが鳴り響くとジョニーコールが会場を支配する。
先ほどと違い一人で入場するジョニー。リングインすると澪を睨みつける。

ゴングが鳴ると澪に向かって猛然とダッシュしルーテーズプレスで押しつぶすジョニー。
面食らった澪にヘッドバッドを打ち付けるジョニー。女相手だと強いのか?
しかしここで澪が膝でローブロー!レフェリーは友美が引きつけている!

一気に動きが止まったジョニーのわき腹を蹴り飛ばす澪。
続いてジョニーの手足を一本一本ゆっくりと順番に踏みつぶすとジョニーの手を踏んだままツイスト!
これにはジョニーも悲鳴をあげる!笑顔で場内にアピールする澪。
更にジョニーの足を開くとストンピングを入れた後再びローブロー!!今度はルシアがレフェリーの注意を反らす。
会場はGM SUCKSの大合唱。しかし澪はそんな最中でポーズを決めてみせる。

ジョニーに馬なりになってパンチを連打する澪。
時折顔を近づけ罵声を浴びせる。
ぐったりするジョニーの腕をとりトライアングルロックがガッチリと極まる!
リングのど真ん中で極まった絞め技に場内はジョニーコールで王者の奮起を促す。
しかしぐったりしているジョニー。レフェリーがジョニーの手を掴み持ち上げるもダランと下がってしまう。
勝利を確信したルシアが観客を煽る。

するとなんと澪がキャーーーーーーーーーーーーーーー!!!ととんでもない悲鳴をあげる。
何事かとルシアが振り向くとなんとジョニーが澪の胸を揉んでいる!!!

慌てて技を解きコーナーに逃げる澪。肩で息をしている。
するとジョニーがふらふらと立ち上がり澪に向かって指を指すと


「全然揉んだ感触がネェ!!!!!!」


会場は「貧乳」コール。
肩を震わし顔を真っ赤にし怒りを露わにする澪。
ジョニーに向かって飛びかかるも足を引っ掛けられ反対コーナーに顔を打ち付けてしまう。
フラフラとする澪の背後からジョニーのブルドッキングヘッドロック!
更に澪の足を掴むとなんとジャイアントスウィング!!10回転させるとコーナーに放り投げる。
ジョニーもフラつくが会場はジョニーコールで湧き上がる!!

澪が起き上るのを見計らって組みついてのコンプリートショットが決まる!!
ジョニーがフォールに入るとルシアと友美が乱入しジョニーに襲いかかる!
しかしここでメイリンが猛ダッシュで飛び込んでルシアにミサイルキックを喰らわすと友美にはヘッドシザースをきめて場外へ排除する。
すると次はヴァネスがファニーを連れてくると携帯でゴング音を聴かせる。
覚醒したファニーが目の前の友美に襲いかかると友美は客席から逃げていく。ヴァネスとファニーがそれを追いかける。
入場ゲートの方ではメイリンがルシアをバックヤードに追い込んでいる。

リングに眼を戻すとジョニーが澪の立ち上がる瞬間を狙っている。
澪がフラフラと立ち上がると再びコンプリートショットを極めようと組みつく。
だがここでカウンターのコードブレーカーがきまってしまう!
澪が重なるようにフォールする。
しかし王者の意地かカウント2で返すジョニー。頭を抱える澪。
だが気を取り直すとコーナーに上ってM・㈵・Oの体勢。
ジョニーに向かって上空から襲いかかる!!

ジョニーが間一髪でかわし自爆させる!
すかさず丸め込むと足をロープにかけるジョニー!
レフェリーは気付かない!!
1・・・・2・・・・3!!!!!

なんとジョニーがGMを丸め込んで倒してしまった!!会場は大熱狂!!!
しかし次の瞬間、CUの二人がジョニーに襲いかかる!!
二人がかりでジョニーをいたぶるCU。
すると澪が起き上るとジョニーを押さえつけるように命令する。
CUがジョニーを押さえつけると澪のO・I・Mがジョニーの頭に炸裂する!

ジョニーの髪の毛を掴んだ澪がマイクを握ると


「ジョバー!!!史上最弱の王者!!!
いい!?裏切り者には制裁が必要な訳!!!
アンタの・・・・アンタの持つベルトに挑む挑戦者は・・・CUの二人な訳!!!!
アンタは次のPPVでトリプルスレッドをするのよ!あんだすたん!?」


そしてジョニーの身体を起こすCU。
先ほどの自分たちの試合のようにジョニーに3Cを炸裂させ王者挑戦をアピールしてみせた。


posted by KJ at 21:31| Comment(6) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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