2010年06月26日

☆ドナ・ルドの噂☆

毎週土曜日にドナルドの聞いた噂をUPするこのコーナー

ドナ・ルド:噂を聞くと真偽も確かめずに…

つい、言っちゃうんだ☆



○噂
・ショーンがフランスのモデルと歩いていたらしい
・ピアリッジに紅茶のCMオファーがあったかも


今週は以上だねっ☆


posted by KJ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Gossip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

TVショー前に行われたショーン、ボブの記者会見

6月20日のXIMIX TVショー開始前の駐車場にて、記者会見が行われていたので、その模様を掲載致す。



この会見に登場したのはショーン・ビュセットとボブ・ストラングラーズ。



次回PPVでREO&ジェフ・ザ・リッパーとのハードコアマッチが決まったことに関してショーンがコメントを出す。

ショーン「こいつは今までのハードコアマッチとは違う。パーティーだよ。」



ボブ「そうさ、このパーティーのフィナーレはREOとジェフの首を吹っ飛ばすことだからな。

どんな飛び方するのか楽しみだぜ・・・。」



ショーン「今の俺達は、あの男どもをいかにしてぶっ飛ばそうかだけを考えている。

奴らほど血祭りにあげがいがあると感じた連中はいねぇからな。

あの人殺しのジェフと、エリートかぶれのREOが、情けなくぶっ飛ばされて倒れたところ見たことねぇだろ?

俺達がそれを実現させてやる。



今日、俺達はKING&RIKIYAと対戦するが、これは俺達のパーティーの予行演習と思った方がいいぞ。

奴らをREOとジェフに見立ててボコってやるからな?」



ボブ「これからが楽しみで仕方ねぇぜ。

KINGとRIKIYA、ジェフとREO、彼らは同じ運命をたどることになる。

オレ達が1人残らず食らってやるからよぉ・・・。」





言いたい放題ののちに、ショーンとボブは去っていった。
posted by KJ at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6.20 TVショー

椛「はー、頭が痛い…頭が痛い………」



頭をとんとんと叩きながら、GM椛・零式が歩いて行く。
もう一人のGM澪がまったく業務処理を行わないため
全て椛が片付ける始末。



ジェフ「おい、椛」

椛「ジェフじゃないですか、REOも揃って、どうしましたか?」

ジェフ「…………どうしたもこうしたもないな
すっかりデスクワークに収まって
リングの事は……………お留守番じゃないか」

REO「今のあんたはせいぜい澪の尻拭いをさせられてるようなもんだ」

椛「まぁ、あながちはずれてもいませんね。
なにより、澪に対抗しようとも思いますが
人をまとめる力というのが無いようなので」

ジェフ「……俺とお前の仲だろう?…………使えるものは使うべきだ」

椛「ジェフ、力を貸してくれるのですか?」

REO「ジェフがそういうなら、俺も加わることはいとわないぜ」

椛「本当ですか!?これは非常に力強いです。
AAAばかりが権力を誇示するようではいけませんからね」

ジェフ「そう………力は平等なんだ」

椛「まずはこの書類を片付けたら、色々と話し合いましょうか。
それではあとでスタッフに迎えに行かせますから」

REO「あぁ、控え室で待ってるとするよ」

ジェフ「……………………………。」

椛は嬉しそうに2人に手を振って去って行く。
ジェフとREOは腕組みをしながら、うなづいてみせた。




第一試合 タッグマッチ
ショーン、ボブ vs KING、RIKIYA(ff)

PPVではジェフREOとのハードコアマッチが決定しているショーン、ボブ。一方、ffは互いに狙いを定め、虎視眈々と着実に駒を進めている。試合は序盤、ffがボブのパワーに苦戦。体格ではそう劣らない上にパワー自慢のKINGとボブの衝突はそれだけで会場が揺れるよう。タッチしたショーンだが、RIKIYAの姑息なインサイドワークにはまり、足を止められる。しかし、5分過ぎ、逆転のスーパーキックから場外に連れ出したショーンが鉄階段へのパワーボム!!!さらには有刺鉄線バットでRIKIYAを殴り倒すと、会場から大歓声が起こる。ボブがffが乗ってきたハーレーを奪うと、KINGを轢き倒した挙げ句、なんとハーレーを持ち上げてダウンしたKINGに叩き付ける!!!!規格外の攻撃に観客のボルテージは最高潮。お株を奪われるような戦略にffも目を丸くするばかり。

リングに戻った両者は戦略を一切無視した殴り合いを展開。KINGのバチキもショーンは堪えてみせ、反対に頭を掴んでの強烈なヘッドバット!!!ゴツゴツとした攻防の中、客席から嬌声が上がった瞬間、エプロンにいたRIKIYAが襲われる!顔半分を布で隠しているが紛れもなくJIN!!股間を蹴り上げ、頭部にバットを振り下ろす!!それに気付いたKINGがリング上から怒声を上げるも、JINも負けじと応戦!リング内が混乱の最中、エントランスゲートからピアリッジとゼルスが飛び込んで来て、ショーンをスープレックスで投げ飛ばし、KINGを場外に叩き出すとリングを占拠!なんとマイクを握ってみせた。

ゼルス「おい!!!チャンピオン!!女も助けれないそんな弱い腰にベルトを巻いてて、チャンピオンのつもりか!?」

ピア「そうだそうだ!ベルトが泣いてるぞ!!」

ゼルス「ff!お前等は姑息な手段ばかりで王者にはふさわしくない!」

ピア「そうだそうだ!ちゃんとした人間が巻くべきだ!」

ゼルス「ショーンとボブ!!お前等は好きにしろ!」

ピア「そうだそうだ!」

ゼルス「というわけで、ビックブリッヂ!!お前等のベルトには俺達が挑戦する!!文句ないだろ!」

ピア「そうだそうだ!」

 
 
JINは面倒くさそうにマイクを取った。

JIN「出てきて、挑戦します。はい、そうですか、なんて言えるわけがねぇだろ!!
そもそもこっちだって、このクソ野郎のせいでシュリちゃんに会えてなくて
欲求不満のストレスたまりまくりなんだよ!!!!しばくぞ!!!!」

RIKIYA「ギャハハハハハハ!!!たまってんのか!?仕方ねぇよな!!
そろそろあの女のお守りも面倒になってきたところだ!!
お前がやるって言うなら、ベルトかけろよ!」

JIN「んだと・・・クソが!!勝手に攫って、勝手に返しますだ・・・・?
てめぇだけはこの手で鉄槌かまさねぇと気がすまねぇ!!」

ゼルス「無視をするな!!先に挑戦の話をしたのは我々だぞ!!」

JIN「うるせぇな、正義の味方気取りが!!今日の第四試合、てめぇらカード組まれてんだろ!?
そこで勝ったら、改めて考えてやろうじゃねぇか。
じゃなきゃ、お前等に用はねぇんだよ!!」

ゼルス「よしよし、それじゃぁ,チャンピオンの目前で我々の強さを見せつけようではないか!」

ピア「そうだそうだ!」

睨み合う三組のタッグチーム。
タッグチャンピオンを狙う包囲網はどんどんと狭められているようだ。



第二試合 Girls Division タッグマッチ
メイリン、ファニー vs 友美、ルシア

女子王者ルシアが友美を連れて、前王者、次期挑戦者と対決。ファニーはヴァネスが押す荷台に乗っていつもの登場。試合は友美、メイリンで開始。力比べはメイリンがスピードを駆使して一気にテイクダウンしていくが、友美は下から顔面を蹴り飛ばして間を作ると、ヘアホイップからの串刺し式ドロップキックでメイリンの動きを止めてみせる。AAA側が素早いタッチワークでメイリンをいたぶる時間が長く続く。5分近く経って、メイリンがルシアへのスリングブレイド!コーナーへは距離があるが、ジャンプしてタッチしようとするも飛び起きたルシアが空中でメイリンの足を取って、アキレス腱固め!!Ne-muresuは厳しい時間を強いられる。ファニーとヴァネスがエプロンを叩いて、観客に応援を促す。
 
なんとかタッチしたファニー!今まで待っていた鬱憤を晴らすように、友美とルシアを殴りつけると、トップロープに飛び乗ってのジャンピングバックエルボー!!ふらふらと立ち上がった友美に対し、ハンドシェイクからのローリングキックで側頭部をえぐると、メイリンがロープ上!飛びついてのフェイスバスター、円月を決め畳み込む。コーナーからジャンプダウンの合図を見せたファニーファニー!しかし、ここでルシアが一気にコーナーを駆け上がり、飛びつき式腕十字!!!体ごと落ち、ファニーファニーは腕を抑えたまま場外へエスケープ!!

ファニーが闘えなくなり、メイリンが孤立!友美のエメラルドダウンを流水でかわしたものの、ナックルの連打から繰り出されたレインボー・ドリームをまともに食らう!!ハリケーンDDTでダウンしたところへ顔面狙いのドロップキックの畳み掛け!!これでほぼダウンしてたが、ルシアがとどめとばかりにB-89でメイリンを締め落とす!!レフェリーは危険と判断して試合を止めてみせた。挑戦者を踏みつけ勝ち誇るルシアはGirls Divisionのベルトを高々と掲げた。



第三試合 シングルマッチ
ゼノン vs JIN

パートナーシュリがRIKIYAに捕われたままでいらだっている様子のJIN。同じAAAのCUの三人を引き連れて入場。ゼノンがエントランスに姿を見せると大歓声が起こる。リング上から見下ろすCUに対し、ゼノンは指を刺す。前回はKINGとの仲違いが原因でCUに負けてしまった。ゴングが鳴るも2人とも様子を見るように動かない。場外からCUがはやし立てるゼノンは場外にも視線を送らねばならない。がっちりと組み合った両者、だが、すぐに体を離すと、ゼノンがナックルの連打!!しかし、隙をついてJINが目つぶしからテイクダウン!!肘で顔面をこするなどえげつないテクニックでゼノンにダメージを与えてみせる。ゼノンが立体を活かして攻撃を仕掛けようとするが、ロープに乗った瞬間、JESUSが揺らしてバランスを崩したり、ロープへ走った瞬間、BRAVEに足を引っ張られ、攻撃の流れを止められる。その度に会場からは大きなブーイングが起こる。
 
事態が変わったのは10分過ぎ、騒ぎを聞きつけてエントランスに現れたのは、椛への助力を告げたジェフREO!!!その姿を見るやCUの面々は顔を見合わせ慌てる。リングの両サイドからCUを追い込んだジェフとREOがそれぞれに制裁を開始!これに乗り、ゼノンもJINヘの反撃!!!先ほどは阻止されたインフィニティ・エアロなど高さを活かした攻撃でJINを翻弄!!だが、JINはこれをしのぐと最強ラリアットの強烈な一撃でゼノンを一回転させ、クロスフェースロックで絞り上げる!!!!ゼノンが体を入れ替え、ロープに近づこうとしても回転して遠ざける!!なんとか堪えたゼノンがロープに走ったところでモーリーがエプロンに上がり、ゼノンを羽交い締め!!しかし、REOが椅子を持ち出してモーリーの背中を思いっきり殴打!!!さらには走り込んで来たJINの脳天にも椅子を叩き付けると、ゼノンに決めろ!!とアピール!JINにグッド・トゥモローを叩き込み、そのまま3カウント!!リング上でジェフとREOがゼノンの腕を掲げ、Ne-muresuに強力なパートナーが加わったことをアピールしてみせた。
 


第四試合 タッグマッチ
ゼルス、ピア vs シンクレア、ロックハート
 
タッグ王者JINの指名により、ゼルス、ピアはこの試合で勝てればタッグベルトへの挑戦権が与えられることに。シンクレア、ロックハートはケイトを連れてリングイン。シンクレアとピアの静かな立ち上がり、腕の取り合いからアームドラッグの応酬。まるで教科書のようなレスリングを展開。ゼルスとロックハートは2人に比べると、ゴツゴツとした打撃を交えた攻防に。ゼルスが果敢に関節技も絡めていくがロックハートが老かいな技でそれを切り崩してみせる。
 
中盤、ゼルスとピアがタッグチームらしい技を見せる!ピアがジャーマンの体勢で持ち上げると、さらにその背後についたゼルスがピアごとジャーマンで投げきる!!!脳天から落とされたシンクレアが動かなくなる。同時にピアもダウン!レフェリーはダブルノックダウンでカウントを始めるが、なんとかピアが立ち上がった。シンクレア、ロックハートはまだタッグとしてのリズムが出来ていないのかツープラトンなどは見れない。ピアが勢いに乗ってシンクレアへラフィングストックからフォール!だが、カウントを始めたレフェリーの足をケイトが引っ張る!!ゼルスが場外に降りてケイトにつっかかるとレフェリーはそのやり取りに注意を促す。この隙にロックハートはピアリッジを指金具で殴り倒し、シンクレアをかぶせる。気付いたレフェリーがそのままカウントを入れて試合は終了!!!ゼルスとピアのタッグ挑戦の夢は潰えるが、ゼルスはピアリッジの額が出血していることをアピール。レフェリーが見えてない間になにかあったと言うがとりあわず。



(バックステージ、シンクレアがケイトとロックハートの肩を借りて歩く)

シンクレア「試合勝ったんですか?」

ロックハート「あぁ、お前が3カウントを取ったんだ!」

シンクレア「信じられないです……………途中から記憶がなくって」

ケイト「ちゃんとファイトしてたわよ!」

(そこへ現れたのは、GM澪)

澪「ケイト、随分と素晴らしい働きだったわ。
あの自分達の力も知らない浅はかなタッグ屋が
我らがAAAが誇るタッグチャンピオンに楯突く口実も
あなたのおかげで減ったって訳。」

ケイト「澪、私は別に貴方のためになにかしたわけじゃないの
彼らが勝つために何をすべきかを考えただけよ」

澪「それも私達にとってはプラスに働いたって訳。
大事なのは、中身ではなくて結果な訳。
まぁ、これから貴方が彼らとなにをするのか楽しみにしといてあげるわ」

(そう言い残すと、去ってしまう)



セミファイナル シングルマッチ
トミー・バーンズ vs パニックキッド

IMI preject王者がなんとパニックキッドとのシングルマッチ。前回TVショーではゼルスに手錠をはめて固定をするなど卑劣な手を使ってきたKID。ハードコア、デスマッチに強いトミーとどのような試合をしてみせるというのか。トミーはエントランスでベルトを見せつける。日本では黒刀修羅丸との防衛戦が決定、世界的にも注目の集まってるベルトなだけに王者の戦いが注目される。KIDは単身でリングイン。会場中から大ブーイングを浴びる。
 
KIDが強烈な平手打ち!!!トミーもうなずきながら返してみせる。KIDは下からガチ上げるエルボースマッシュ!!!予想以上にハードな当たりだったのかトミーは頭を振りながら、逆水平!!会場全体に響き渡る程の強烈な打撃音が炸裂!!!もうまるで意地の張り合いのような打撃戦はKIDがスーパーキックでトミーを吹き飛ばしてみせる。リバースアトミックドロップでダメージを加えると、スイングネックブリーカーで頭部への蓄積!まるで蝕むかのようにトミーの体を壊しにかかる。コーナー際、反対側から走り込んでのエルボー!!さすがのトミーも足がふらつく中、コーナーでトミーの頭を押さえ込んだKIDのカーフブランディング!!後頭部に膝を押し当てたまま倒れ込むフェイスクラッシャー!!モロに顔面からマットに突き刺さり、トミーは額から流血する。
 
血まみれになりながらも、立ち上がって来るトミーをあざ笑うようにストンピングを浴びせるKID。客席に向かってアピールするとブーイングと『KID、最低』コール!!がっちりと決まったフェイスロックだったが立ち上がったトミーがバックドロップで切り返すと、さらにジャーマンスープレックス!!追い討ちをかけるようにスタンディングムーンサルトを放つもKIDはこれを膝を立てて阻止!!そのままぐるりと丸め込んで、3カウント!パニックキッドのうまさが光る内容となった。悔しがるトミー・バーンズに対し、ツバを吹きかけると意気揚々とリングを後にした。
 
 
 
(バックステージ、XIMIX統一ヘビー級王座を巻いてウォーミングアップするジョニーの横にジェフとREOが並ぶ)
 
ジョニー「ジェフ、REO!!」

ジェフ「・・・いよぉ、王者」

REO「・・・・・ふん」

ジョニー「おいおい、いざベルトを前にしたら嫉妬か?そういうのは抜きでいこうぜ。
なんたって俺は今日、最高にご機嫌なのさ。
あんたらの力を貸してもらって、あのCUのケツを蹴り飛ばせるんだからな」

REO「勘違いするな、俺はジェフの考えに乗っただけでお前のお守をするつもりはない。
自分の身は自分で守ることだな」

ジェフ「カッカッカ・・・・王者・・・俺もな、REOにいzれそのベルトを渡すために動いてるんだ。
それまで後生大事に取っておく事だな・・・・・・」



(ジェフとREOは先に行ってしまう)



ジョニー「こえぇぇえ・・・・・なんだよ、力貸してくれるんじゃないのか、あいつら・・・・」



メイン 6人タッグマッチ
ジェフ、REO、ジョニー vs BRAVE、JESUS、モーリー(CU)

Canadian Uniteの三人の入場にブーイング。しかし、それをもろともしない雰囲気でコーナーに上がり、客席を煽ってみせる。ジェフとREOが先に入場。ジョニーは一人で王座を持って現れる。BRAVEがジョニーのベルトを指差しアピール。JESUSはじっとそれを見ているだけだ。試合はREOとJESUSで開始。静かな立ち上がり、腕の取り合いからグラウンド、両者一歩も譲らず。モンキーフリップはREOが仕掛けたが、空中で体勢を変えたJESUSがダブルリストアームサルト!!REOをリング中央で投げ切ってみせる。続いてタッチしたのは、ジェフとBRAVE。BRAVEはエプロンのジョニーを挑発。隙を見せたと言わんばかりに、ジェフが力で掴み掛かる!!ロープに振られるが、足下をするりと滑り抜けると、振り向いたジェフの顔面にドロップキック!!膝をついたかと思われたが、すくっと立ち上がると乱暴に担ぎ上げ、投げっぱなしのパワーボム!!!!脳天からマットに突き刺さったBRAVEはしばらくそのまま硬直してしまう。
 
ようやくジョニーの番、リングインするだけで歓声が上がる。リングにいたJESUSは腕を出してレスリング勝負を仕掛ける。王者らしく大きくうなづき、それに応えるジョニー。瞬く間にねじ伏せられるも体の柔らかさを活かしてくぐり抜ける!反対にロープに振ると、強烈なニールキック!!場外にエスケープしたJESUSを追って、弾丸のようなトペスイシーダを披露!!!!観客から大歓声を起こす。

REOとモーリーがリングの上、強烈なエルボーをREOが食らいよろける。女だと思って甘く見てたのか、意外と言う表情。ガツンガツンのエルボー合戦からモーリーが一気に担ぎ上げて、あろうことか、そのままセントエリアス・ドライバーで突き刺す!!!自重が重たければ重たい程ダメージが首に来るこの一撃でREOがKO!!体を起こそうとしたところでタッチしたBRAVEとJESUSが3Cの体勢!!だが、ジェフがリングに躍り出るとREOを抱え上げたJESUSをタックル!!!!さらには、BRAVEを強烈なクローズラインで吹き飛ばす!!REOがなんとか体を伸ばしてタッチ!!!
 
試合は20分を超える接戦に!!最後を制したのはなんとジョニー。モーリーがエプロンでレフェリーと言い合いになっている隙に、BRAVEが何かを仕掛けようとしたが、ジョニーは思いっきりローブロー!!うずくまったBRAVEをコンプリートショットからの丸め込みで3カウントを奪ってみせた。JESUSとモーリーは慌ててBRAVEに駆け寄る。ジョニーに手渡されるXIMIX統一ヘビー級王座、REOはしばらく己の腰から離れてる頂点のベルトを目の前にしてジョニーを見るが、次の瞬間、ジョニーの腕を高々と掲げてみせた。REOが王者としてジョニーを認めたということなのか。PPV前、最後のTVショーを王者は勝利で締めくくった。
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