2010年12月24日

News:クリスマスイブの夜に

・KID、TwitterでSwetterとつぶやいてスベる
狙ったつもりのようだが、まったくリアクションが泣く。その直後に「面白くなかった?」とつぶやいた。

・LBA、孤児院へ訪問。
チャイルドウィッシュ財団の活動として、今年はLBAが孤児院へ訪問しました。シンクレアが神への感謝を1時間近くしゃべるなど充実した内容に子供達はかわいらしい笑顔を見せていました。

・澪、来年早々に復帰か
長期休暇を取り、健康診断などをしていた澪が来年早々に復帰し、行動を起こすという話が出ています。CEOになることが出来なかった代わりに新たなポジションを上層部でも検討している模様です。


posted by KJ at 19:51| Comment(3) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ハウスショー:12.6ヒューストン

 ヒューストンの会場から送るハウスショー。前回のTVショーでド派手な事件もたくさん起こり、Bret Adamsの帰還もあり、彼を歓迎するボードがかなりたくさんの数見られた。


@GDシングルマッチ:メイリン vs モーリー(Canadian Unite)
 モーリーがセントエリアス・ドライバーの体勢に入ったところで、ルシアがエントランスに登場。メイリンが一瞬の隙を付いて、ウラカン・ラナに切り返して勝利
【Winner:メイリン(8:46)】

Aタッグマッチ:ゼノン、シュリ vs ピアリッジ、シンクレア(LBA)
 試合に介入してきたゼルスをシュリがチェーンを巻いたナックルで排除。LBAは素早いタッチワークを駆使するも、最後はゼノンの裏拳からシュリがEmpressを決めて3カウント。
【Winner:シュリ(13:00)】

Skit:セドリックがリングに上がり、Bret Adamsは卑怯者で自分から逃げようとしているアピール。会場からはブーイング。

Bハードコアマッチ:セドリック vs ハサン
 試合序盤から蛍光灯や椅子といった互いに得意なアイテムが飛び交う派手な試合に。セドリックが長机への自爆ダイブを誘うと、I'm cedyを決めてフォールに入るがカウントが叩かれない。場外を見るとLBAがレフェリーに手錠を!!驚くセドリックにゼルスがNCFロック!!ピアリッジはリングに上がり、ハードコアへの否定とピュアレスリングの復権を説くも大ブーイング。
【ノーコンテスト】

Cシングルマッチ ボブ・ストラングラーズ vs 飛猿(アウトローズ)
 明らかに飛猿のやる気がない。ボブも本部席にやってきたBretを気にしている。試合は飛猿がスピードで撹乱しペースを掴ませない戦法だが、やはり体重差が物を言い一撃が重たい。終盤、Adamsがボブの挑発に乗るように場外に出て行くが、これ幸い飛猿が丸め込もうとするもボブはそれを切り返してのボブボム・アベンド!!!しばらくボブとAdamsを睨みあいを続けていたが、ボブの去ったリングでAdamsはパートナーを気遣った。
【Winner:ボブ(7:45)】

Skit:トミー・バーンズがIWMハードコアタイトルを肩にかけてしゃべる。日本の団体で取ったハードコア王座を自分の国で防衛出来ることの喜びとその相手がBRAVEであることは光栄だと述べる。そこに通りかかるBRAVE、王座を取るだけでなくケツの毛一本までむしり取ってやると挑発。

DIWMハードコアタイトルマッチ トミー・バーンズ vs BRAVE(Canadian Unite)
 先ほどのハードコアマッチでのLBAの介入もあり、CEOからセキュリティの増員がなされ、物々しい雰囲気の中、試合がコールされる。トミーはボブワイヤーボード、BRAVEはテーブルを持ってリングイン。最初はがっしりとしたレスリングを見せてた2人だが、中盤からは打撃戦!!!両者KOになる程の激しさを見せる。アイテムが登場したのは8分以上を過ぎてから。
 トミーがボブワイヤーボードにBRAVEを叩き付けてのフットスタンプ!!お返しとばかりに、BRAVEは立てた机へのハーフネルソンスープレックス!!!常軌を逸したやり取りに観客も興奮!だが、ここでLBAが登場、セキュリティに阻まれて誰もリングに近づけない。しかし、ケイトが客席から紛れ込み、エプロンに上がる!レフェリーが注意するのをBRAVEがどけると、ケイトの脳天へ割れた長机を一撃!!!!!ケイトのブロンドの髪がみるみる真っ赤に染まる!!!
 終盤、立ち上がるのもままならない2人ダッタが、トミーがボブワイヤーへのバーンアウトで有刺鉄線をさらに巻き付けるようにしてフォール!!BRAVEとのハードコアマッチを勝利で収めた。トミーは試合後、ベルトを巻きながらBRAVEに握手を求める。立ち上がり、これに答えるかと思われたBRAVEだが、ネッククラッシュ!!!!ブーイングを受けながら退場する。トミーは首を押さえながら立ち上がって、コーナーでベルトを掲げてみせた。
【Winner:トミー・バーンズ(18:35)】

Skit:the libelionの楽屋、XIMIXのデザイナー数人がタッグのロゴの打ち合わせで2人と机に向かっている。REOは真剣だが、ジェフはつまらなそうだ。むしろ、ダリアの方がよほど真剣に話を聞いている。ロゴが決まったらしい。ジェフは適当に返事をしている。REO「じゃぁ、このTシャツを着て入場だ」ジェフ「・・・今からか?」

Eタッグマッチ ゼル、JESUS vs REO、ジェフ(the libelion)
 XIMIXタッグ王者 the libelionはプリントしたてのTシャツを着てエントランスに現れる。しかし、ジェフはやはり袖が気に食わないのか、その場で袖を破り捨てると客席に投げ込む!!!2人はコーナーに上がって、Tシャツを脱ぐと、プロトタイプとも言うべき製品化されてないそのTシャツを客席へ!!!!大歓声!!!
 相手はAAAの混合タッグだが、力のゼルと技のJESUS、JESUSがゼルに声をかけて上手くコントロールしてみせる。REOとJESUS、レスリングには定評のある2人の攻防、まるで力を見るようにチェーンレスリングから互いに距離を取るだけでも拍手が起こる。JESUSはわざとベルトを腰に巻いてるアピール。ゼルは前回の借りとばかりに、ジェフへの攻撃を激しくする場外では鉄階段へのパワーボムからケーブルを使っての絞首刑を見せる!!!!しかし、ジェフも負けてはおらず、エントランス途中の金属で出来たスロープの上でノースクラッシュ!!!!!試合はREOとJESUSに託された。
 JESUSが技を仕掛けようとするもREOはそれを読んでいる。バックドロップからREOがスピアーを狙うが、これを飛び越えたJESUSがクルスフィックス・ホールド!!!!カットにも来れず、なんとそのままJESUSが3カウントを奪う!!JESUSは悔しげなREOを指差し、3カウントをアピール。さらには、ベルトを指し、IMI prejectだけではなく、Canadian Uniteとしてタッグを狙いに行く可能性を示唆!!
【Winner:JESUS(14:00)】

メイン シングルマッチ ジョニー vs ショーンビュセット
 着々と迫るPPVでの王座戦カード、TVショーではジョニーが負けを喫したが、PPVで秘策を持ち出すと宣言。キャスケット(棺桶)マッチでの防衛戦が決まったが、一体、どんな策だと言うのか。ジョニーが王座を掲げてエントランスに現れたところをショーンが襲撃!!!ミッキー君で轢き倒すなど荒れた展開に!!!ジョニーは途中リング下に潜り込んで姿を消すなど、独特のインサイドワークでショーンに試合を作らせない。
 しかし、ショーンは一発のクローズラインから畳み込んで行く。コーナーに相手を上げてのリバースDDTには観客も戦慄し言葉を失ってしまった。さらには、パーシュート・バレットではジョニーの身体から力が抜け、カウント2.9!!!!!!!よもやという状況に溜息が漏れる。
 絶体絶命の王者だったが、なんと堂々と目つぶし。レフェリーに激怒されるが丸め込み。当然カウントされず。ジョニーはレフェリーに食ってかかるが当たり前である。ショーンはその背後から持ち上げてハンティングスラムの体勢・・・・・に入ったところで、全ての客電が消える!!!真っ暗闇の中でリングだけが照明が復活すると、なんとジョニーが反対に丸め込んでいる。レフェリーも呆気に取られているが3カウント。ショーンはKOされ、起き上がる事もままならない。一体、照明が消えてた間に何が起きてたというのか。ジョニーは勝ち名乗りも受けずにエントランスに戻ると、座り込んでベルトを持ち上げる。PPV前、緊張が走る一戦であった。
【Winner:ジョニー・バッドラック(18:56)】
posted by KJ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

News:澪の症状他

・澪の容態は?

前回のショーで倒れ病院へ搬送された澪ですが、実際には二週間程の休息を取る模様です。ただし、病院への検査入院をし今後のビジネスに万全を備える模様です。

・ジェフの逃走劇の代償

今回のジェフの一連の行動には、ライターが関わってた部分もあったが、会場前でのジープへの突撃など台本以外の事態が起き、会場にも損害などが出るなどしたため、会社、ジェフ本人への多額の賠償請求が求められるようだ。

・2011年のXIMIXは…

SMACK awardsが発表される次回のS.E.Xではさらに来年、ハウスショーではなくTVショーを北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリアなど各大陸で行うワールドツアーを発表するとの噂が流れてきた。これは業界内でのXIMIXの立場、よりワールドワイドなカンパニーであることを示すために、プロモーションを大々的に行うと言われています。
posted by KJ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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