2013年08月18日

【NEWS】8.18 Genelal tour ヒューストン

【Opening】
リングに現れたのは、モーリー・ホーンウォルト。セキュリティスタッフが後ろからアタッシュケースを持ってくる。開けると、中に入っているのは、Girls Division王座。モーリーの呼び声に答えるように、シュリ、メアリー、ファニー・ファニーが登場。それぞれが自筆で今回の王座戦に同意する誓約書を記入した後、組み合わせを決めるくじ引き。もちろんファニーは眠ったままだが、寝ぼけてるのか分かっているのか自分で引いてくれた。組み合わせは、シュリとメアリー、ファニーとモーリーとなった。さらに次回興行のタイトルがここで発表され、『GD』となることが決定した。

【CM】
(客電が落ち、トロンに謎の男の姿が映る……)

混沌とするXIMIXに若き天才が舞い降りる………マーシャルアーツ、キックボクセの世界で頂点を極めた男が、新たな挑戦を始める!
Mr.ZERO
この男のリアル、まるでファンタジー!

(カメラが寄って行くと、無駄のない美しい肉体と鋭い眼光が映る…………)

【Girls DIvision王座トーナメント】
シュリ vs メアリー・ネス
試合巧者同士の組み合わせとなった一戦。シュリは巧みに攻撃をはぐらかし、メアリーにペースを握らせない。攻撃を畳み掛けたいメアリーだが、場外エスケープなどを織り交ぜられ回復する時間を与えてしまっていたが、我慢の限界か、場外弾一閃。強烈なスイシーダでシュリを鉄柵に叩きつける。ここまで技らしい技は出してこなかったシュリだが、リングに戻ると、ジャンピングニーパッドを狙ったメアリーの顎をトラースキックで撃ちぬいてみせる。終盤も互いの丸め込み技を切り返し、キックアウトし、一寸の息も着かせぬ展開だったが、起き上がった瞬間を狙ったメアリーのエンズイギリが炸裂!そのまま強引にエンジェルズ・ウィスパーで畳み掛け、勝利を奪ってみせた。

【シングルマッチ】
シンクレア vs ゼノン
最近、行動と言動が物議を醸し出しているゼノン、久しぶりの試合となったが、攻め立てるシンクレアの攻撃を意ともしないようなそぶり。間接を極められても表情を変えず、むしろもっと絞ってみろと言わんばかり。一方、攻めに転じれば、非情なまでの鋭い攻撃でシンクレアの動きを止めてみせる。中でも立ち尽くしたところへ放たれたサイレント・アローは意識を失ったシンクレアが前に倒れる中、足で踏みつけてダウンを取るなどこれまでのゼノンでは考えられなかった行動に。最後もナックルの連打からサイレント・アローに繋ぎ、危なげなく試合を終えた。そのまま退場するかと思われたが、入場ゲートの前でマイクを握ると、再び体制への批判、所属選手への批判を繰り広げ、再びマイクが切られる。解雇も話が出ているとニュースが飛び交うだけに、ゼノンの一挙手一投足から目が離せない…………

【Skit】
(REOの目の前をKIDが通りかかる)

REO「KID、今夜の調子はどうだ?」
KID「その言葉、そっくりそのまま返してやるよ」
REO「俺は悪くはないな」
KID「じゃないと困るな、足を引っ張ってもらっちゃ」
REO「誰が足を引っ張るって?」
KID「お前だよ、お前がどんだけイスを上手く使おうが、俺には敵わない。
お前のやってきたことは、所詮、俺の辿った後を追っているに過ぎない。
今夜は横で俺の戦いを見て、研究でもしておくんだな」

(そう言うと、KIDは去ってしまった)

【シングルマッチ】
ヴァイス vs ショーン
因縁浅はからぬ二人、ヴァイスのテーマが流れてもゲートからは誰も出てこない。と思いきや、なんと観客席から現れ、背後からショーンを襲撃。もんどりうった二人はそのまま殴りあいながら場外から、バックステージに雪崩れ込む。エニィウェア戦ではないため、この時点で試合は無効となったがカメラが二人の喧嘩を追い続ける!ゲート裏の機材コンテナにショーンを叩きつけるヴァイス!掴みかかってきたところを引っ張りこんでショーンは顔面をぶつけさせる。クロークの廊下に飛び出すやスタッフが行き交う中、大荒れ!!ショーンは台車にヴァイスを乗せると加速!!!壁に激突!!足元がおぼつかない二人は駐車場へ、ヴァイスが車のボンネットへのブレーンバスター!だが、立ち上がったショーンはコンクリートへのツームストン!さすがのヴァイスも立ち上がれない。ショーンは自分の車を見つけると、キーを回す…………その瞬間に、爆音を上げて車が爆発!!!建物の中へ逃げ込んだヴァイスはニヤつきながら、カメラに向かって頭を指差す。これはすべて仕組まれていたのか…………??

【Girls DIvision王座トーナメント】
ファニー vs モーリー
”高速眠り姫”を前にモーリーはどっしりとした構え。しかし、ファニーのスピードにむしろ合わせるように、カウンターや大きな一撃でファニーの動きを止めてみせる。それでも止まらないのがファニーの強さ、高角度パワーボムを狙ったところをウラカン・ラナに切り返すと、コーナーに詰めてのファニーエアライン射出!リングの端から端を飛ぶ超対空ミサイルキックがモーリーに突き刺さる!さらに、フィヨルドを狙ったモーリーにカウンターのジャンピングネックブリーカー!セントエリアスドライバーも自ら回転をつけて反転させるというS級の切り返しを見せるや、ジャンプダウンできっちりと押さえてみせた。試合後はモーリーの方から握手を求め、眠ってしまったファニーを自ら肩に担いで、バックステージへ戻ってみせた。

【メイン シックスメンタッグマッチ】
KID、ジェフ、REO vs ピアリッジ、KJ、トミー
XIMIXヘビー、タッグ、IMI・preject王者が一同に介した一戦に観客のボルテージも高い。KID側はそれぞれ出てきたが、ピアリッジ側はなんとKJとトミーが英国旗を振り、ピアリッジを讃えてみせる。試合が開始しても、まるでピアリッジに敬意を払うかのように、二人共クリーンなレスリングを展開。相手の3人は驚きを隠せない。しかし、元はレスリングの名門である出身のREOがまるでそれをあざ笑うかのようなグラウンドを披露。トミーに見せつけてみせたかと思いきや、自軍コーナーのKIDを挑発。先ほどの言葉への反応か。交代して、ピアリッジがKIDを紳士的に誘う。会場からは大KIDコール、それに応えるようにリングインするが距離を図るようにぐるりと一周したところで、ジェフにタッチ。心理戦は既に始まっているという事か。

中盤、大荒れの展開になったところで、リングにKIDとKJ!凄まじい一戦により一ヶ月の休場を止む無くされたKJだったが、KIDを見るや笑みをこぼす。KJのキックをかわしたところからハイスパートレスリング。攻守が秒単位で入れ替わる素早い行動に息を飲む。その最中にKIDがSweeterを狙うも、KJがレフェリー盾にして阻止!自然発生的に会場から大きな拍手が起こった。
 
試合は両者入り乱れての攻防となるが、トミーが投げ込まれたアタッシュケースでREOを殴打!!滑り込んだジェフがアタッシュケースごとクローズラインで切り落とすと、コーナーから現れたKJがカンクーントルネード!!KIDがネックブリーカーを決める!!躍り出たピアリッジがKIDとついに遭遇!ネックハンギングツリーを決めるや、溜めに溜めてのラフィングストックからフォール!と思いきや、KIDが下から足を絡めての腕極めフェイスロック!万事休すかと思われたその時、リングになだれ込んできたのはなんとヴァイス!KIDの顔面を蹴りあげるや、すぐに客席へと紛れ込む!ピアリッジはKIDを担ぎあげると、アリストクラシー!リバースブレーンバスターからのダイヤモンドカッター!フォールに入るも、REOがカットに入る!ピアリッジに強烈なバックドロップ!KIDのSweeterを呼び込み、これが勝利に繋がる。

終了後、ジェフが間に入って、3人で腕を上げてみせる…………



【to be continued】


posted by KJ at 13:46| Comment(1) | TrackBack(0) | Latest | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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